案山子 | 「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

今、コーヒーを飲んでます。



ラジオから、さだまさしの「案山子」が流れてきました。


僕が高校卒業して、都会で独り暮らしを始めた頃、ボロアパートに、母から手紙が届いたこと思い出します。

手紙などあまり書かない母が、中身は忘れたけど、体と心を心配したことを書いていたように思います。


涙が怒涛のように押し寄せてきて、西日があたる6畳ひとまのボロアパートの部屋で、嗚咽したこと思い出しまます。


いつも怒られてばかりだったので、母の優しさを初めて知った時でした。


案山子を聞くと、いつも母の手紙とあの頃を思い出します…