今、コーヒーを飲んでます。
ラジオから、さだまさしの「案山子」が流れてきました。
僕が高校卒業して、都会で独り暮らしを始めた頃、ボロアパートに、母から手紙が届いたこと思い出します。
手紙などあまり書かない母が、中身は忘れたけど、体と心を心配したことを書いていたように思います。
涙が怒涛のように押し寄せてきて、西日があたる6畳ひとまのボロアパートの部屋で、嗚咽したこと思い出しまます。
いつも怒られてばかりだったので、母の優しさを初めて知った時でした。
案山子を聞くと、いつも母の手紙とあの頃を思い出します…