本当の「遅咲きのひまわり」 その1 | 「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

いまフジ系で火曜の夜9時から放送している「遅咲きのひまわり」


都会から「地域おこし協力隊」として、四国の四万十に来て地域の活動に専念するというはなし。

なかに恋愛も混ぜて、とてもいい話、「地域おこし協力隊」っていいなあ・・・って思える内容。



現実は、ドラマのようなものでありません。


わが自治体にもこの協力隊のメンバーが現在5名おります。

この制度を利用してもう3年になります。


最初の年に、3組(独身の男女と4人家族一組)が・・・そのうち独身二人が1年でやめて帰っていきました。

次の年、独身男女が2名・・・・うち女子が10ヶ月で帰っていきました。

その次の年、夫婦2組、独身男子1名


自分が描いていた田舎暮らし、田舎の人の温かさ。。。。

が、まったく違っていたこと。


やりたいことを考えずに思いつきで応募して採用されてきて、何をどうしていいのかわらず

壁にぶち当たり・・挫折


そんなに甘くないよ・・・・どろどろですよ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく