叔父さんが、息子から引導を渡されました。
叔父さんは、両膝が悪く歩くことが出来なくなったので、
医療が充実している都市で手術しました。
それは、息子さんも望んでの事。
このど田舎から都会の病院まで、車で迎えに来て連れて行く事は
仕事と家庭を持っている息子からすれば、かなりきつい事です。
叔父さんの血液型は、非常に珍しいものでその都市でも10人いるかどうか・・・・
でも、手術しました。
しかし、術後の経過あまり芳しくなく、三ヶ月経過したのでその病院を退院させられ、
お彼岸に帰ってきました。
案の定、こちらでも傷口がよろしくなくて、係りつけの整形外科の先生に往診にきてもらったり。。。。
実は今月4日に、都市部の病院に行かなければいけない日となってます。
そこで叔父さんは息子に連れてって欲しい旨を電話したそうです。
息子さんは、「迎えにいけない、これからはそっちの病院で治療してくれ!」との返事。
(係りつけの先生も、担当医師と連絡をとって都市部で見てもらうよう手配済み)
でも、息子は無理とのこと。
(推測ですが、、、ちかくに来られては迷惑なんでしょう・・・)
(叔父さんが農業一本で、体を酷使して、自分たちを一人前に育てあげたのが、わからないんでしょうね)
叔父さんは、都市部の病院へ行きたいとの希望。
叔父さんは、僕の母のたった一人の弟です。
僕が小さな頃から大変、お世話になった、いまでもなっている叔父さんです。
放っておくことは出来ないので、僕が病院へ連れて行くことにしました。
そのことを叔父さんと叔母さんに話すと、安心した顔をしました。
(叔母さんも二度も脳梗塞を起こしてて、後遺症を抱えています。)
このことを息子に話すと、おじ夫婦が叱られるので、
「内緒」で事を運びます。
(と、いうことは僕が叔父夫婦の面倒を看ること)
再入院するかもしれないので・・・・その用意もして
片道4時間あまり往復8時間の車の日帰りの旅に、出かけてきます。
乗っている叔父さんの方が、きついと思いますが、がんばって行ってきます。