還暦60歳で、赤いちゃんちゃんこ着て、祝う。
これは、60年で人生一回りで生まれ変わるという意味だったと思うんです。
しかし、これは違うと思います。
60歳を境に、年を重ねるごとに
だんだんと、青年~少年~幼児~乳児へ・・・・・
なるんじゃないかと。
我が家の父はまさにこれに当てはまります。
わがままの度がレベルアップ
それが通じなくなると、逆切れ。
自分がかまってくれないと思うと、
かまってくれるよう、嫉妬、行動を起こす。
いい例がこれ。
いただいた「うなぎ蒲焼」を、父と母のお昼に使ってくれるよう
ヘルパーさんにお願いしてました。
そうするとどうでしょう。
うなぎが好きな父は、ヘルパーさんに・・・・・
「かあちゃんは、うなぎ嫌いやから、全部オレにくれ!」って、言ったそうです。
状況をしらないヘルパーさんは父の言葉を信じて、「蒲焼」は全部父へ。。。
父は大好きなうなぎを間食したそうです。
母も、うなぎは好きで食べてました。
スーパーで売っている安物の蒲焼でも、食べてました。
先月もミキサーにして、食べたくらいですから。。。。
これを聞いた自分、空いた口がしまりませんでした(ノ_・。)
父に「うなぎ全部たべたそうやん。かあちゃんもうなぎ好きなんやで」
バツ悪そうに「そうかあ~、かあちゃん、オレと元気なときは食べんかったぞ!」父
「なに言うてんねん、あんたらに何回、うなぎの蒲焼を丼にして、食べさせたか!!」自分
「かあちゃんは、皮が嫌いだけで、皮を取ったら食べるん!!」自分
最近、この傾向が強くなってきたように思います。
自分が欲しいものは、何がなんでも手に入れる。
母のことを心配してるようにしてるんやけど・・・・
根本は、自分。
もう、ホンマに子供のようです、だんだん年齢が低下していってます。