ヤットのことで、約、2カ月ぶりに母と面会できました。
施設内でのノロウィルスとインフルエンザで、外部との接触を絶たれていました。
認知証の母、僕のこと忘れてしまったのか・・・・心配でした。
車椅子で現れた母の姿に、衝撃を受けました。
予想以上でした。
あの、施設入所者の方の特有の「顔つき」に変わってしまってました。
声も引っ込んでしまって、か細く・・・・聞き取れないくらい。。。。
母の手を握りしめて、平常を装うのに必死でした。
涙はあふれてくるのを、必死に止めながら。。。。
母といろいろ話しながら、心の中では「ゴメンね、ゴメンね、ゴメンね・・・」と、
謝りっぱなしでした。
母を、こんな姿にさせてしまった自分に、罪悪感が・・・・。
元気か!?と聞くと?
「カラ元気や、カラ元気!」と繰り返す母・・・本音でしょう。
「もうちょっと待ってな!暖かくなったらm家へ帰ろうな」と言うと。。。
「うん」と母。。。
もう、この頃には、僕は堪えきれずに・・・・
涙流していました。
こんな姿にさせるのなら、、、、
僕はぼろぼろになろう。。。。