泣けちゃった・・・・ | 「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

ヤットのことで、約、2カ月ぶりに母と面会できました。




施設内でのノロウィルスとインフルエンザで、外部との接触を絶たれていました。




認知証の母、僕のこと忘れてしまったのか・・・・心配でした。






車椅子で現れた母の姿に、衝撃を受けました。


予想以上でした。




あの、施設入所者の方の特有の「顔つき」に変わってしまってました。


声も引っ込んでしまって、か細く・・・・聞き取れないくらい。。。。




母の手を握りしめて、平常を装うのに必死でした。


涙はあふれてくるのを、必死に止めながら。。。。




母といろいろ話しながら、心の中では「ゴメンね、ゴメンね、ゴメンね・・・」と、


謝りっぱなしでした。




母を、こんな姿にさせてしまった自分に、罪悪感が・・・・。






元気か!?と聞くと?


「カラ元気や、カラ元気!」と繰り返す母・・・本音でしょう。






「もうちょっと待ってな!暖かくなったらm家へ帰ろうな」と言うと。。。


「うん」と母。。。




もう、この頃には、僕は堪えきれずに・・・・


涙流していました。




こんな姿にさせるのなら、、、、






僕はぼろぼろになろう。。。。