撮り鉄の甥っ子と、世界遺産めぐりのときに、JR各社のことで盛り上がりました。
結論からいえば・・・・
「東日本」は、企画力がある(マニアや一般客の望むところを研究している)。
それが、通常のサービスにも生かされてるといえる。
「西日本」は、車両をだんだん統一化してしまって面白みがない。
撮り鉄からしても、撮影する魅力の場所がもうない!
果たして、あの大阪駅駅ビルは成功するんだろうか?
「四国」は、いっそのこと「西日本」と合併すれば。。。。
そして「東海」。
まったく乗客やマニアなどのニーズを考えてない。
リニア一色(あえて作る必要もないのに・・・)
企画ものが、まったくと言って下手。
東海道新幹線に頼りすぎ(このサービスもいまいち)。
こんなたわいもない批評を、
あーだ、こーだと、話して盛り上がってました。
そうそう、彼曰く。
撮り鉄の仲間内では、いい写真が取れるのは紀勢本線(JR東海側)しかないらしい。
とくに、電化されてなくて、単線で、気動車が貨物列車を引っ張るってところは、
ここしかないらしいです。
これも、いい意味で観光資源かも(^∇^)