場末の病院 | 「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

毎月、父を連れてってるこの地域の総合病院!?


担当の医師が10月いっぱいで退職。
他に、今週で辞める医師。

ますます医療を受けれなくなる。


医師の立場じゃ、年寄りばかりの発展性のない、自分のスキルにも役に立たないところにいたくない気持ち、わかります。
田舎に住む者たちは、病気になれません、いい医者がいません、病院へ入院するば経験浅い医者たちのミスで、植物人間になったり命落としたり…

医者を育てるのも患者といわれますが、実験台とは違います。
ホントにまともな医者は、田舎には来ません…


そんな恐ろしい地方総合病院へは行きたくない僕は、ネットや知人のネットワークを使って、その専門医や病院を探して行ってます。たとえ、大阪であれ東京であれ…
治らない病だとしても…
中々、信頼出来る医者はいないもんですね。


この地方では、救急車に乗ってもうわごとで、○○病院はイヤ、と言わないと殺される…と真剣に言ってます。


父の医師は、今度は誰なのか、父が一番不安なんです…