「当たり前」を維持すること。 | 「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

「お水のなかちゃん」のびしょびしょ日記

秘境な山里の民から、場末の水商売へ転職。
いつかは、銀座での水商売を夢見をあきらめて、家政夫として、歩むことを決めました。

が・・・・

今度は、旅芸人として全国をどさ回りすることとなりました。

しかぁ~し、いつかは、、、全国区へ!

電気は、来て当たり前。

水道は、出て当たり前。

電車は、定刻どおりに走って当たり前。


私、4月から水商売に異動となって「当たり前」の重要さ、大変さがヒシヒシと感じてます。


蛇口ひねったら、きれいな水が出るのが「当たり前」と思ってました、当の私も。


その「当たり前」を、維持することに、昼夜を惜しまず飛び回っている職員。


集中管理で各水源を管理しているわけですが、そのシステムに注意や警報が出れば、

夜中寝てても起こされて、現場に急行処理に当たります。

休日、家族や恋人と遊びに行ってても呼び戻されて、現場に駆けつけてます。


突然の本管破裂などの事故対応は仕方ありませんが、

それを未然に防ぐための努力には、頭が下がります。


真夏には、供給量が増えるので、事前に「漏水」があるかないか、

人が寝静まった真夜中、地面に集音マイクを当ててヘッドフォンをして、歩いてます。

本当に、地味です。


まだまだ、たくさんやってることはあります。


「当たり前」を維持するための、裏方の仕事。

地味ですが、彼らはプロです、プロ意識の塊です。


私は、ここに異動してよかったと思ってます。

裏方の意味、重要度を肌で感じられて。。。



みなさんも、「当たり前」を感じたら、

「当たり前」であることは、実は「当たり前」じゃなくて、

沢山の「軸・土台」となり支えてくれてる人たちがあって始めて、

「当たり前」になっていることを。



日本、万歳ヾ(@^▽^@)ノ

「当たり前」になってることを。