ご覧いただきありがとうございます。
けいと申します![]()
パワフルな妻と
食べること大好きな息子との
3人家族です![]()
日常のちょっと役立つ情報、
そして出来事などをお届けしていきます![]()
このお菓子どうしても食べたい!
とか、
ネットサーフィンを止められない!
とか、
そういう誘惑に負けるときって、思ったより満足できないこと、多くないですか?
快楽という報酬への期待が高まって欲望が掻き立てられ、
「どうしてもそれをしたい!」
と思うとき、
神経伝達物質(ドーパミン)は、快楽を与えるわけではありません!
つまり、
『ドーパミン』=『快楽』
じゃないってことです。
なので、
本来の自分が望ましくないという誘惑にドーパミンが出て実際に誘惑に負けると、思ったほど満足していないことに気づくことが有ります。
では、どうやったら、そのことに気付けるか!
こんなステップで試してみましょう ![]()
![]()
自分の誘惑を考える
まず、自分の誘惑って何? って考えてみます。
スナック菓子、ネット、ゲーム、ショッピング? これが楽しいと思ってるけど、長期的に見るとよくない習慣になってるやつを考えます。
誘惑の瞬間の自分を観察する
次に、その誘惑が強くなるとどんな感じかをチェックします。
心がせわしなくなったり、集中できなくなったり、口が乾いたり、そんな体の反応をよく観察してみてください。
誘惑に負けてみる
そして、わざと誘惑に負けてみて、何が起こるかを観察します。
報酬を得たはずなのに、
本当に満足してる?
それともまだ何か物足りない?
あなたの気持ちはどうですか?
この小さな実験をやってみると、大体次の2つのパターンに分かれるそうです。
ひとつは、
楽しいと思っていたことをじっくり味わってみたら、意外と少ない量でも満足できた
ってこと。
もうひとつは、
期待してた快感と実際の感じが全然違って、がっかりした
ってこと。
どっちにしても、このステップを踏むことで、自分でコントロールできないと思ってた行動が、実はコントロールできるんだって気づけるはずです。
いつも誘惑に負けちゃう!って方、
ぜひ、この実験!自分でやってみてください!
