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お使いのパソコンの性能が低下しています

ネットで食ってるやつの智恵と知識、悦びと苦悩と煩悩のブログ

コピーを書くために必要なペルソナ。

言い換えれば、コピーライターはお客様になりきることができないとダメだ。
そのためにリサーチが必要だし、リサーチに終わりはない。

では、お客様になりきるために、一番よいリサーチは何であろうか。

「お客さんに聞く」

知恵袋で調べるとか、小町で探すとか、教えてとかハテナとか
まとめサイトなど、ネットに浸かっていると頭に浮かんでしまう。
それがノウハウだと思ってしまう。

でも、実際の声は、本当の利用者に聞くのが真実だし、想像ではない本当のリサーチが出来る。
アタリマエのことなんだけどね。

ついつい、素直に考えなくなっているというか、視野が狭くなっている時があるので注意。



コピーライターの使命は

・老若男女、すべての人の心を動かすこと

そのために情報収集する癖をつけるし、必死に頭に汗を書くほど考えて発想し、セルフイメージを高めることである。




コピーを作るときに必ず必要なのは柔軟な頭。
何かにとらわれずに自由な発送がしたいものだ。

柔軟な発送をするためには、やはり情報が多くないとならない。
コピーライターは情報をどのように集めるのか独自の方法を持っている。
まずは、調べる癖を付けるべきだ。
なにしろ、コピーライターが売るものは、自分の「脳」だからだ。

調べるときに気をつけたいのが、深く掘り下げるということ。
人に聞く場合ならば、具体的には?もっと詳しく、どれくらい?と聞いてみる。
結構しつこいとうざいと思われるだろうけど。

そして、
「そもそも」「つまり」「まとめると」「要するに」というように纏める。

こうした「何を」習慣化させるのかによって、個人の独自性が高まり
コピーライターになってくのか、それ以外になっていくのかが決まってくる。

コピーライターとして何が必要かをリストして、習慣化させるのが
まず行うことだろう。
これらすべてがセルフイメージを高めていくことになる。


Breaking Badでホワイトが弱気になったジェシーに言った言葉

今日の決断が明日からの人生を決める


覚悟を決めなかったらこの先どうなる
残りの人生逃げ続けるのか
”できない”と決めつけず自分を信じろ
(ブレイキングバッドから)

そういえば、今日は何をしたのか。
ちゃんと明日につながることをしたか。
それとも間違った選択をしてしまったか。

はたして、一日ゆっくりとテレビを見るのはどちらの人生につながったのか。

それでも毎日、決断をし続けることになる。









余命残された方に質問をした記事を見つけた。

なにか後悔していることはないかと。

ほとんどの方が、何かを後悔している。
何かをやり残したというより、
なぜやらなかったのかという後悔。

実際に質問して帰ってきた20の答えをみると

1. 他人がどう思うか、気にしなければよかった

2.  幸せをもっと噛みしめて生きるべきだった

3. もっと他人の為に尽くせばよかった

4. くよくよと悩まなければよかった

5. 家族ともっと時間を過ごせばよかった

6. もっと人に優しい言葉をかけていればよかった

7. あんなに不安を抱えながら、生きるべきではなかった

8. もっと時間があれば…

9. もっと思い切って冒険をすればよかった

10. 自分を大切にすればよかった

11. 他人の言う事よりも、自分の直感を信じればよかった

12. もっと旅をすればよかった

13. あんなに働きすぎるべきではなかった

14. もっと一秒一瞬を大事に過ごせばよかった

15. 子供達に好きな事をさせてやればよかった

16. 言い争いなどしなければよかった

17. もっと自分の情熱に従うべきだった

18. もっと自分のために頑張ればよかった

19. もっと自分の本音を言うべきだった

20. もっと目標を達成すればよかった


どうだろう。
海外ドラマのブレイキングバッドのように、もし2年後に自分が、、と考えたら
何をするだろうか。
2年あれば、何かが成し遂げられそうだ。
何かを伝えて、何かが残せる。

もっと○○をやっておけばよかった。
今のままなら、きっと、自分もそう思うのだろう。

それをなくすには、なにかやり遂げることなのだろうと思う。

その時が来ないと答えはわからないけど。