*表示されない人のその後(11月に更新)
10月15日、ThunderBirdの更新と、アドオンの更新をした。
ThunderBirdで表示させているカレンダーが白い。白い。シロイ。
書き込みでけへん。
「カレンダー ○○○ は一時的に使用できません」と、ご丁寧にビックリマークが出てる。
んじゃこりゃ?
まぁ、いつも更新って不安があるんだけども、
今回は残念なことに不安的中。
普段、予定の管理にGoogleカレンダーを使っていて、
メーラーのThunderBirdにlightningを使ってカレンダー表示している。
もう生活の一部になってるくらい。
他のデバイスでも同期していて、
・iphone
・Android2台(スマホとNexus7)
・ipad
・モバイル用ノート2台(Windows8とubuntu)
リビングにいても便所にいても予定管理はばっちりだ。
ところが、普段仕事で一番使っているWindowsで、カレンダーの一部表示されない&書き込みが出来ない。
ちなみにWEB上でGoogleカレンダーには読み込みも書き込みも問題ない。
もうひとつモバイルノートのlinuxで確認すると、バージョンが違うせいか問題はない。
スマホやタブレット(iosやAndroid)では問題ない
別マシンのwindows8で確認すると、同じく書き込みが出来ない。
つまり、WindowsのThunderBirdで、ダメってことだ。
と、いうわけで、最新版に自動更新されたWindows達のアドオンが原因くざいぞって事で
情報を探し回った。
が、
最新情報が無く、もしかして俺だけなのかと不安になりつつも探すこと5時間。
そもそもカレンダーと言えばlightningさんだろってことで探していたのが見当違いだった。
問題だったのは、Googleカレンダーに書き込みなどを行う為の以下のアドオン
「
Provider for Google Calendar1.0.1」
これまた情報が無く、英語圏で探す羽目になったんだけど、
唯一、情報源となる作者のコメントをGoogle翻訳にお世話になりつつ読んでみると、
「わりーね!なんか、不具合消せねーわ。更新取り下げ!取り敢えず前の使ってよ。
で、サポートも頑張るからさ、寄付くれよ。10ドルでいいから」
みたいなことが書いてある。
「てめー、不具合治したときに寄付よこせってんならまだしも、テヘペロしといて寄付よこせなんて最新の書き込みに入れてんじゃね-!」
とザワザワしつつ
一応、応急的にだが直ったので、その手順。
1,ThunderBirdのlightningにて表示しているカレンダーを全て消す(エラーが出ているやつね)
2、ツール>アドオンの拡張機能にある、「Provider for Google Calendar」を削除
3,ネットでProvider for Google Calendarを検索し、
以下のページから前のバージョンをダウンロード
不具合のあったのは現時点で 1.0.1 なので、バージョン0.32 をダウンロードした
4,ThunderBirdのアドオンに戻り、右上の歯車から、「ファイルからアドオンをインストール」を選択
ダウンロードした0.32を指定してインストール
5、追加したアドオンの「Provider for Google Calendar」の設定画面を開き、
自動バージョンアップをオフにしておくこと
6,lightningのカレンダーに、再度、表示したいGoogleカレンダーを追加
7,いつも寄付しなくてゴメンとあやまりつつ、開発者が早く改修してくれることを祈る
* ThunderBird及びlightningは最新版で問題なし(ちなみにThunderBird31.2 lightning3.3.1)
* カレンダーを読み込み専用で表示している人は問題ないかも
* そもそもProvider for Google Calendar使ってなけりゃこの記事は無視で
以上、余計なことに時間を取られ仕事が徹夜モードの予感がする私から、同じくカレンダーが白いぞ!と悩んでいる一部の方へ
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11月にその後の更新方法を書きましたので、以下もどうぞ
*表示されない人のその後(11月に更新)