いろんな野菜が開花したり、実が付き始めたり![]()
こんな時期、リン酸成分が多い肥料を追肥すべし
なんてあります
リン酸は実付きをよくして、糖度も上げる効果が 
でも、よく紹介されてる『バッドグアノ』 この有機肥料って探しても見当りません
なので代わりに 『魚粉』を購入しました (比較的 リン酸成分が多い)
キャッチコピー⇒実付きをよくして、アミノ酸効果で甘くなる
なんか、リン酸と効果が似ている? 気がしますね(笑)
こんな表記されていると、つい買ってしまうのです![]()
そして、ドバッと撒いてやりました![]()
魚粉は色・香りが鰹節粉に似ています! そして煮干しのシッポみたいなのも
現在ベランダでは 6品種のトマトが育っています


早いもので、第4花房まで結実しているトマトも![]()
結実したものをじっくり観察すると、やはり系統による特徴が出てきました
▼品種:桃太郎
桃太郎は、栽培品種の中で唯一の大玉サイズ
形は先がやや尖っていて、桃太郎話に出てくる桃の姿に似ている気が、笑
大玉なので摘果をと考えてたら、トマト自ら各花房2~4個にしていました![]()
アイコの特徴は 果実が楕円形になること
早くも 縦長で生長しています
この品種は多産で、昨年も1株で150個超 収穫できました
甘みと酸味のバランスがとれていて、大好きな品種です
実は真ん丸で、上半身は濃い緑 下半身は黄緑色とツートンですね
画像では??ですが、実の表面に細かい産毛がビッシリ生えています
ご覧の通り、花房の枝に脇芽が出て どんどん花を咲かせます
なので、キャロルの実は整然と美しいのに、イエローミニの果実は
ごちゃごちゃに実を付けていて 見苦しいか
といっても、美味しい実なら文句はありませんが (苦笑)
これから実を結ぶカラフルトマトやカゴメ凛々子も、どんな様子で育つのか
2品種とも初栽培なので 楽しみで仕方がないのです




