この前、マイケルムーアのSICKOを見てから、アメリカの社会問題にすごく興味が湧いて、

映画を観終わってから即行でアマゾンで検索し購入した本。



遠距離★国際結婚diary

今、これを読んでます。

この本はアマゾンのカスタマーレビューで評価が全体的に高かったので、アメリカを知る手始めにこれを読むことにした。


まだ第3章までしか読み終わってないけど、すごく勉強になります。

今までアメリカの音楽や映画などのアメリカのエンターテイメントや、若者文化など、自分の興味のあるアメリカにしか目を向けてなかったけど、この本でアメリカの現実社会の構造、いかにして超階層社会が出来上がったかなどを歴史を通して勉強できる。


筆者によると、アメリカは四つの階層に分けられるそう。


特権階級、プロフェッショナル階級、貧困層、落ちこぼれ層。


特権階級は純資産が約1200憶円以上のビリオネアと純資産約120憶円以上の超金持ちからなる特権的富裕層

プロフェッショナル階級は純資産12憶円以上の富裕層と、純資産2憶4000万円でかつ年間所得約2200万円以上のアッパーミドルからなる層


落ちこぼれ層は貧困ライン(4人家族なら年間世帯所得約280万円)に満たない世帯や、スラムに暮らす黒人やヒスパニック系、インディアン保留区のネイティブアメリカンや海外からの難民、密入国した違法移民の大半のこと


そしてそれ以外は全部貧困層と言えるよう。

今のアメリカでは『中産階級』というのは夢幻となりつつある。


なぜか...というのは本を読んでください。(出版社の回し者じゃないが笑

超・格差社会アメリカの真実


3章まで読み終わっただけでもアメリカの内実が少し見えてきて、げんなります。

向こうに住んだら、もっともっとげんなりすることに直面するんだろうなぁということが想像できる。


早く全部読み切りたいところだけど、3月15日にTOEICを受ける予定だから少しは勉強もしないとなぁブタさん

シバがいた間、一度もテキスト開けてなかった猫ゴシゴシ

まぁその前も大して勉強らしきことはしてなかったんだけどねぇ。


てか、一日が24時間じゃ全然足りない!!

最近はやりたいことがいっぱいありすぎて、でもほとんど何もやれてない状況が続いていて焦る。

仕事をしていても空いた時間を使って趣味や資格取得にがんばってる人はいくらでもいるんだから、自分もがんばらねば(´・ω・`)




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