イスタンブールのグランバザールでの買い物は・・・疲れました~!!!
グランバザールはものすごく混雑している上に、商品を2秒見よう物なら
「ニホンジン?」「コンニチワ~!」と店員さんが寄って来てしまいます。
そして何より値札がない!!!全て店員との駆け引き次第なんです。
「ニホンジン?」「コンニチワ~!」と店員さんが寄って来てしまいます。
そして何より値札がない!!!全て店員との駆け引き次第なんです。
初日に買い物したチャイグラスは6客セットで75ユーロからスタート。
それがものの1分程で、55になり、45になり、30に…
本当に買う気がなかった私(もう少し他のグラスも吟味したかった)は30の時点
でお店を出たのですが、夫が捕まってしまい、
「わかったよ!マダム!20ユーロだ!奥さんはハードネゴシエイターだ!」
とヤケクソ気味に包装を始めてしまい「持ってけドロボー」状態。
それがものの1分程で、55になり、45になり、30に…
本当に買う気がなかった私(もう少し他のグラスも吟味したかった)は30の時点
でお店を出たのですが、夫が捕まってしまい、
「わかったよ!マダム!20ユーロだ!奥さんはハードネゴシエイターだ!」
とヤケクソ気味に包装を始めてしまい「持ってけドロボー」状態。

…が、後日街のお土産屋さんで同じ物が6客15ユーロで売られてました。
あんな小芝居をしていたけど、まだまだだった!
あんな小芝居をしていたけど、まだまだだった!
そしてツアーに含まれていた絨毯屋見学。
あれよあれよという間に20枚程広げてやたらに上手い日本語で説明。
一番の目玉商品のオールシルクのヘレケブランドの絨毯は600万円…。
驚いていると「今日は300万にする」って…いきなり半額かい?!
あれよあれよという間に20枚程広げてやたらに上手い日本語で説明。
一番の目玉商品のオールシルクのヘレケブランドの絨毯は600万円…。
驚いていると「今日は300万にする」って…いきなり半額かい?!

夫が別の小さい絨毯を買いたそうな素振りをちょっと見せたが最後、どんどん商品を持って来ます。
「こういうのはどうか?」から「どんな色柄がいいんだ?」になり、最後
「日本の友よ(←いきなり)いくらなら出せるんだ!?」と店員さんの目が座って来てしまいました。
トイレついでに会場を逃げ出した私ですが、トイレから戻ると会場出口で店員さんと抱き合う夫…。
何が起こったのかと思ったら
「ゴメン!やっぱり買えない!」「残念だ!日本の友よ!」という
交渉決裂の抱擁だったようです。
「こういうのはどうか?」から「どんな色柄がいいんだ?」になり、最後
「日本の友よ(←いきなり)いくらなら出せるんだ!?」と店員さんの目が座って来てしまいました。
トイレついでに会場を逃げ出した私ですが、トイレから戻ると会場出口で店員さんと抱き合う夫…。
何が起こったのかと思ったら
「ゴメン!やっぱり買えない!」「残念だ!日本の友よ!」という
交渉決裂の抱擁だったようです。
翌日は気を取り直して、コンランショップに卸していると日本の雑誌に出ていた
「Ethnicon」というキリム専門店に行きました。
このお店は1平方メートルいくらと値段が決まっているので安心でした。
「Ethnicon」というキリム専門店に行きました。
このお店は1平方メートルいくらと値段が決まっているので安心でした。

ここの店員さん曰く「バザールでは日本人と聞けば100、韓国人なら80、スペイン人なら60
と切り出すような店が多い」とのこと。
そのお店では夫とそれぞれ気に入った色を買いました。
と切り出すような店が多い」とのこと。
そのお店では夫とそれぞれ気に入った色を買いました。
そして、色違いのスリッパも雑誌に載っていた値札のあるお店で購入しました。

もっと若くて体力があれば、バザールでの値切り交渉も楽しめたのかもしれません。
そもそも値切り文化がない関東圏に育って、今まで値切りで成功した経験がない私にはハードなバザールでした。
もし、またバザールに行く機会があったとしたら、もっと体力&気力を養って、
余裕のあるスケジュールの時に再チャレンジ…するかな~?
そもそも値切り文化がない関東圏に育って、今まで値切りで成功した経験がない私にはハードなバザールでした。
もし、またバザールに行く機会があったとしたら、もっと体力&気力を養って、
余裕のあるスケジュールの時に再チャレンジ…するかな~?