オランダもすっかり春めいて来て、先週末は夏のように暑い日もありました。
そんな中クロッコも春の気配に心が騒ぐのか、
ベランダに出て下を覗いたり、空いている窓から下を覗いたり(網戸が無いので落ちないかとヒヤヒヤします。)外を見てはニャーニャー言っています。

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よっぽど外に出たいのだろうと思い、久々に外出を試みました。
前回は大失敗に終わったのですが、今回は外も暖かいし、
クロッコが逃げ込んで絡まるような低木のない平地にしました。
うちのマンションの目の前の水路を挟んだ芝生地帯はよく犬が散歩しています。
週末になると馬まで!馬も近くで触りたいな~。

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クロッコにリードを付け、ケージに入れて出発です!
エレベーターの中から鳴き続けてますが外に出れば喜ぶはず。
ところが、「さあ待望のお外だよ~!」とケージを開けてもブルブル震えています。

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ケージから外に出しても…動きません。

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リードを引っぱり歩いて(私が…)少し離れてみると…どうやら腰が抜けています。

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しばらく抱っこしても震えるだけで、外に興味を持ってくれません。

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もう一度、少し離れようとすると!

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「絶対離れない~!!!」という気迫を感じます。目がテンパってます。

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部屋から見て興味のある「外」と実際の「外」が同じものだと理解してないのかもしれません。
こんなに良い天気なのに。

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帰りはケージにも入ってくれず、抱っこで帰宅しました。