但し、無限大と、無限小を考えていくと、結局際限がなく、詰まるところの動物としての、生命体としての人類を考えたときに、

 

「"真の神"とはなんであろうか。」

 

と思い至ると結局、

 

「我々の存在を許しうる、"大いなる宇宙"。」

 

ということになるな。

 

なぜなら、それ以上になると、"人間"だとか、"生物"だとか、そういった枠組みをでることになって、人間としての"無"とは縁のない領域になってしまう。

 

我々人類が、

"人間らしく生きていく上での最高神"とは、人間としての"無"を許容する、"時間軸を同じくした宇宙"でしかない。

 

人間は人間の枠を出る必要はない。