MCを務めるJ-WAVEの番組『SONAR MUSIC』のナビゲーター・藤田琢己の挨拶のあと、オーディションでオープニングアクトを勝ち取ったINNOCENT in FORMALが登場した。
続いて、KEYTALKのSEが流れ4人が登場。“sympathy”“パラレル”“YURAMEKI SUMMER”を間髪入れずに演奏し、「八木ちゃん、俺ら、アジカンコピーしてたよね!」と嬉しそうな小野武正(Gt)のMCから新曲“Love me”を披露した。そして“MATSURI BAYASHI”“MONSTER DANCE”でステージを締めくくった。
そして、ASIAN KUNG-FU GENERATIONがステージに上り、“Easter / 復活祭”“Little Lennon / 小さなレノン”“未来の破片”をプレイ。最新シングル曲“ブラッドサーキュレーター”のあとは再録盤『ソルファ』にも収録されている新生“Re:Re:”へ。後藤正文(Vo/G)のシャウトに導かれ、そのまま“リライト”に突入した。
MCで後藤は、豊洲で行われたフジロックの思い出から、バンドが結成20年、そして自身は翌日に40歳になるという話を語り「それでも大人げなくライブをやってます。若者には負けないで、出る杭は打つ!」と笑いながら「戻らない青春へ向けて」と“ソラニン”を披露。後半は“ループ&ループ”“今を生きて”から“転がる岩、君に朝が降る”を演奏し、本編は一度終了した。
拍手に呼び込まれて再登場したメンバーと共に、勢いよくステージに飛び込んできたのはKEYTALKの武正。“君という花”のギタープレイを披露した。アンコールラスト曲は“Opera Glasses / オペラグラス”がプレイされ、このイベントは幕を閉じた。
よき対バンでした。
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