-デビューのきっかけは?
武正「元々インディーズはデモテープを送って、今の事務所はインディーレーベルの社長とであったというのがきっかけなんですけれども、古閑さんという方で、古閑さんとも息が合って。で、インディー活動3年、4年ぐらいして。えっと、ビクターのGetting Betterのみなさんにお声を掛けていただいたんですけれども。」
-古閑さんは具体的に何するのですか?
武正「古閑さんは、そうですね、基本的には、あの、酒飲みながら「あ、こうしたほうがいいと思います。(物まね)」ってポロっと言う。飲み会とか、そのぽろっといったことが結構面白いというか、そういうアイデアで色々今まできたり。ポロっ、ポロっと。」
-アイデアマンみたいな感じで?
武正「そうですね。」
-タワーレコードから1000枚限定シングル出されましたがそれも古閑さんの?
武正「アイデアで。」
-でも1000枚って結構インディーズの中だとプレッシャーも?
武正「そうですね、そこになんか古閑さんの、なんかお前らやれる。で、俺が売るってそういう心意気というか。」
-売るために特別にしたことはありますか?
武正「そうですね。とにかく出も僕らはライブ。全国ツアーの回数はとにかく何かひたすらライブをやってたというのがなんか、ひとつの、今になって良かったと思うことです。」
(♪アゲイン)
-KEYTALKのスタイルは踊れるバンドだと思うんですけど、踊れるという部分は意識してきたんですか?
義勝「そうですね、あの、インディーズデビューして最初に出したミニアルバムの中にトラベリングという曲があって、で、まあその曲、まあMVを1曲丸々初めて作って、それがyoutubeに上がって、みんなその曲を知った状態で、なんかライブに来てくれる、みたいな感じになって。で、そのトラベリングがなんか段々だんだんライブですごーい盛り上がるようになっていって、その次の2枚目のミニアルバム作るときに、そのトラベリング盛り上がったしちょっとあの方向でもうちょっと突き詰めて、ああいう曲増やしてみようみたいな感じになって、そっからですね、なんか踊れるスタイルの曲がKEYTALKの特徴になってったのは、はい。」
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