--------------------------
J-WAVEの音楽プログラム『THE KINGS PLACE』(毎週月-木曜26:00~27:00)から飛び出したスペシャルライヴ「"THE KINGS PLACE" LIVE」も今回で8回目。ということで、現在同番組に出演しているナビゲーター4組=キュウソネコカミ(月曜担当)/パスピエ(火曜担当)/KANA-BOON(この9月まで水曜担当)/KEYTALK(木曜担当)がTOKYO DOME CITY HALLに集結。「『THE KINGS PLACE』聴いてますか!(大歓声!)。では、月曜日のキュウソネコカミの回は聴いてますか?(やや小さな歓声)……あんまり聴いてないやないか! 聴けえええっ!!」というキュウソネコカミ・ヤマサキセイヤ(Vo・G)の「絶叫前説」の段階から終始沸点越えの高揚感に包まれていたイベントの模様を、以下ダイジェストでレポートする。
(中略)
■KEYTALK
この日の3番手として登場したのはKEYTALK。いきなり“桜花爛漫”でホールをがっつり揺らしたところへ、さらに“YURAMEKI SUMMER”の変幻自在なアンサンブルでオーディエンス丸ごとぐいぐいと歓喜と熱狂の彼方へと導き、巨匠こと寺中友将(Vo・G)の缶ビール一気でさらに会場の温度を高めていく。『THE KINGS PLACE』には2013年から出演、10月からいよいよナビゲーター3年目に突入するKEYTALKだけに、MCでは番組内でお馴染みのキャラ「よしかちゅ先輩」(=首藤義勝:Vo・B)&「ヤギ美」(=八木優樹:Dr)まで「召還」、「みんな愛してる! でも、一番愛してるのはよしかちゅ先輩!」(ヤギ美)、「俺も愛してるよ!」(よしかちゅ先輩)、「濡れちゃう!」(ヤギ美)、「……こんな感じでいつもラジオをやってるんですけども(笑)」(小野武正/G)といった具合に、ライヴも番組も渾然一体となった祝祭感へと観客を巻き込んでいく。
息もつかせぬ楽曲展開で、刻一刻と多幸感の頂へと昇り詰めていくようなKEYTALKの世界が、“コースター”から“パラレル”、さらに“MABOROSHI SUMMER”といった楽曲でいっそう熱を帯びたところで、10月21日リリースのニューシングル表題曲“スターリングスター”へ。清冽なサウンドの中にたっぷり3曲分くらいのグッドメロディが凝縮された名曲が、途方もないスケールの開放感を呼び起こしていく。熱演のラストを飾ったのは“MONSTER DANCE”。サビの後からまたサビが攻めてくるような怒濤の構成が、むせ返るほどの強烈な快楽を描き出していった。
全文はこちら
スターリングスター(グッズ付き10,000枚完全限定生産盤)
posted with amazlet at 15.10.02
KEYTALK
ビクターエンタテインメント (2015-10-14)
売り上げランキング: 414
ビクターエンタテインメント (2015-10-14)
売り上げランキング: 414
