気になる記事「比内地鶏親子丼の食虫事件」


まだ、原因は特定(卵に問題があったか)できていない様ですが、

通常の鶏卵を3割混ぜて、つまり地鶏卵は7割で

調理していた事が調査の過程において発覚。


理由が、客から「味がくど過ぎる」と言われ、試行錯誤の末、

通常の鶏卵3割がベストである事がわかりレシピを替えたらしい。


で、当事者は、「誤解を招いた、メニューに記載すべきだった」と

一定の反省はしている模様。



一消費者としては、肉が違ったら流石に詐欺とは思うが、

通常の鶏卵を混ぜた事は理由も理由なだけに、

別にそんな目くじら立てる程の事じゃないと思いました。


けど、誤解を招く可能性があるならメニューに書いておきましょう。



と、ここまでは「ふ~ん」程度の話なのですが・・・・・・・続き




営業再開が早ければ今月中旬。


その場合、親子丼については、

「比内地鶏の卵100%に戻すつもり」らしい。




・・・筋が通ってません。


今回問題だったのは、味の改善のために卵混ぜた。

その説明がきちんとされてなかった事じゃ・・・


「メニュー等に地鶏以外の卵を混ぜている旨記載します。」

という対策を表明すべきじゃ。


これだと、別の理由で通常の鶏卵混ぜたのでは?と疑ってしまいます。


きっと、地鶏100%にしつつ、調味料等で味改善するのでしょうが、

それなら最初からそうすべきで、謝罪の論点も

「比内地鶏を提供する以上、地鶏卵100%を前提とした味の改善を

図るべきでした」となるべきでしょう。


なんか、比内地鶏へのこだわりがどの程度なのかはっきりしていない

そんな風に見て取れました。


以上、ちょっと気になったので。

※あくまで新聞の記事等、制限された情報の中からの解釈です。

そういえば、今日、日経新聞に気になる記事が・・・・


「頭で念じて物を動かすブレイン・マシン・インターフェース」


人が思考や体を動かそうとする時に発する脳波をコンピュータが解析して、PC操作やロボット操作を行う。


どうも、医療系への実用化(体や言葉が不自由な方などの生活を助ける)を目指しているらしいです。しかも10年後の実用化を目指しているのだとか。


警察の捜査等への転用も考えられますし、人間以外の行動形態等の研究にも転用される時代が来るのでしょうか。利用範囲にはモラルとしての是非がありますが。


好きな人の気持ちがわかったら・・・なんて、姑息なことを考えてしまったのは、私だけでしょうか。

昨日は、仕事も無くなったので知人と勉強会を開催しました。


といっても、知人はまったく別の勉強なのですが。(国際外交関係の仕事を目指しているのだとか・・・)


15時ごろ集合して軽くゴハンを食べ、その後喫茶店へ。


そして、ひたすら無言で勉強(笑


・・・・22時解散。


同じ事を目指している人とたまに勉強会を開くのは勿論良いと思いますが、まったく別の勉強をしている人と勉強会もたまには良いなと思いました。


必死こいて頑張っている姿に、「やべ、俺もやらねば」とモチベーションを高めてくれる。刺激にもなりますね。




日が変わって、今日は仕事仲間とフットサルでした。(ナイター)


フットサルした後はかなり眠くなるので、行く前に勉強をしたのですが、予定の所まで終わらず。


これから、コーヒーをお供に頑張りたいと思います。