経済学・経済政策の第18問が没問となり、全員正解になりました。

丁度、私は18問目間違えていたので+4点ゲットです。

経済学・経済政策
44点

財務・会計
60点

企業経営理論
68点

運営管理
74点

経営法務
53点

経営情報システム
68点

中小企業経営・政策
69点

合計436点

事故が起きていないことを祈り、明日の発表を待ちます・・・・

事例Ⅳ(財務会計)を除いては、やってもすぐに身になった気がしない・・・


と、いった感じなんですがー



私思いました。「二次試験は効率的な学習を求めてはいけない!(事例Ⅳ除いて)」



いやほんと思いました。効率的であればあるほど良いんですが、そもそも努力に対する成果が見えにくい。特に定量的にわかりにくい。(理解した論点の数が増えた。暗記した論点の数が増えた。といったものは少ない。)


んで、「学習効率=成果/努力」とした時に、


努力しても成果が見えにくい

→不安になる。やった気にならない

→効率悪いのでは?と思い、効率の良さを求める

→成果を求める

→解いた事例の数(演習の数)を成果として意識しだす

→中途半端なまま次の事例に進む・・・



8月の私はこんな感じでした。



ある程度、じっくり腰をすえて、事例の特徴、自分の思考プロセスと解説の思考プロセスとのずれ(特に他の解釈がなかったか?)の分析。意外と時間かかります。

こいつを時間かかっても良いので、丹念に丹念にやっていく必要があると思いました。



編集能力を鍛えるには、編集するという演習を繰り返す必要はありますが。

二次試験対策を、先週頃から本格的に始めました。

一次試験中も演習を解くなりはしていましたが、集中的にはできていませんでした。


同じ予備校でもベースは同じとして、そこから派生するやり方や考え方は講師によってほんとまちまちです。

答えが発表されていないため、誰が正しいとか最適かどうかも誰にもわかりません。


非常に不確かな要素が多く、1次試験の様に知識を詰め込めば点数が伸びるとも限らないので、勉強方法を確立させるだけで、時間がかなり浪費してしまいそうです。


色々と話を聞いたり講義を受けて、大きく2種類+αのタイプの講師(もしくは予備校)がいる様に思いました。

①ハイリスク、ハイリターン型(出題者の意図を当てにいくタイプ)

②ローリスク、ローリターン型(出題者の意図から大きくはずさない様にするタイプ)

αシステマチック型(出題パターンを体系化して、システマチックに処理するタイプ)


感想としては、①は短時間で習得できる部分が多く、事例にぴったりはまれば高得点ゲット

②は習得するのにそれなりに時間がかかるが、どの様な事例が出されてもある程度得点が安定する

αは不確かな要素の多い事例をいかに定量的に判断、対応するかという考えのもと事例を解き崩すらしいのですが、詳細は不明です。


で、私は積み重ねた分の成果が欲しいのと多くの受講生が記入するであろうタイプ②の考え方を練習中です。


よく2次は事例4を除いては知識は不要!とききますが、無くても解けますが(解答用紙に書ける)、知識があった方が圧倒的有利だと思っています。


例えば、設問要求のキーワードを見ただけで、解答の方向性を複数想起できるだけで、本文の中から根拠を見つけやすい。逆に想起できない場合、根拠自体見つからない可能性もありますし。


例:「収益が悪化している理由は?」

「収益が悪化」→売上低下によるもの、もしくはコスト増加によるもの (またはその両方)


これは簡単な例ですが、その用語を見た瞬間その場で考えて想起する人と、すぐに想起できる人とでは時間ロスが違いますので、この点はわかりやすい(定量的な)強化部分だと思いました。