第129回 簿記1級試験受けてきました。
相変わらず、指示が曖昧だったりして、試験中はかなりドギマギさせられました。
今回は、商業簿記、会計学はオーソドックな感じで、平均的な得点は高そうな気がします。
工業簿記は、工程別原価計算でした。
評価損の計算と控除方法さえ間違えなければ、問題なかったのではないかと思います。ただ、工程別計算って、第一工程間違えると第2工程も間違えるので、試験中かなりびびりながら解いてました・・・
問題は原価計算。
投資の意思決定は、ほんと指示が曖昧になりがちですね・・・
相当日本語に惑わされました。
「2012年度初め時点を基準に計算した現在価値はいくらか?」
投資は2011年度末から段階的に行われているという設定でした。
2011年末を埋没コストと考えるか否か・・・
問題文に「2012年度より設備導入を開始するという計画を立てている。投資は2011年度末と2012年度末の2回に分けて行われる。」といった内容の記載があるため、これからの計画であると判断しました。
よって、投資判定の価値として含めると考えて計算しました。
また、原価計算の問4、問5の「現在価値を求めよ。」に対しては、「-(マイナス)」を付けるべきか否かは悩みました。
まぁ、マイナスを付けて提出した訳ですが。。。周りはほとんどマイナス付けてませんでした(--;)
自己採点の結果は、
大原、LECの解答速報共に、
76点でした。
原価計算の問4、5のマイナスが正解であれば+6で82点なので、今回はなんとかいけそうです。
商業簿記:20/25
会計学 :18/25
工業簿記:25/25
原価計算:13/25 or 19/25