事例Ⅳで稼ぎたかったのですが、あまり伸びなさそうです。
問3で減価償却を損金参入させるか判断に迷ってたら、
発注量に合わせて変動費を2倍してませんでした。(残念
経営分析で奇跡でも起きないかな・・・
悩んだ挙句、長所3つ書きました。
日本語少しおかしい所ありますが、本試験でその様に書いた
気がするので、そのままにしてます。
事例Ⅳ
問1
有形固定資産回転率 3.73回
長所は効率性が高い点。原因は、積極的な技
術開発と設備投資で収益確保し、効率性向上。
遊休資産売却等で固定資産が削減されたため。
自己資本比率 34.93%
長所は長期安全性が高い点。原因は、受注獲
得で利益を内部留保し、更に設備投資し売上
確保し、繰越利益剰余金が増加の為。
売上高経常利益率 4.46%
長所は収益性が高い点。原因は、積極的技術
開発と設備投資で大手メーカ等から受注。効
率の高い設備を保有し、収益を獲得した為。
問2
設問1
(1)始点:1640百万円
(1)終点:4389.51百万円
(2)始点:1640百万円
(2)終点:4782.30百万円
①3279.42百万円
②3825.76百万円
設問2
案①の利益は-510. 6 百万円で、案②の方が
54. 2 百万円。案②が黒字で、利益が大きい
為、案②を採用。
問3
設問1
NPV:3085.85百万円
Sbep:2233.32百万円
設問2
設備投資を行い新たな生産方法を行う方が、
NPVが高い為、採用すべき。また、損益分
岐点比率も減少し、収益の安全性が向上する。
問4
設問1
金利の上昇で、保有債券の市場価値は減少。
設問2
より金利の高くリスクのある債券を保有し、
リスク分散を行う。