事例Ⅱは、最後の問題が外したかなー
対取引先視点と対顧客視点で記述しました。
この事例も対応としては、人並み程度でしょうか・・・??
日本語少しおかしい所ありますが、本試験でその様に書いた
気がするので、そのままにしてます。
事例Ⅱ
問1(80文字)
同族経営で肥大化した取締役陣に退任要求を
し、馴れ合いのある仕入先も含めて、今まで
の人間関係視点ではなく、顧客視点に立った
取扱商品に対する仕入先の評価、選定。
問2(100文字)
高齢者の単身世帯に対し、宅配サービスや御
用聞きサービス、訪問時の安否確認等を行い
地元に深く根付く戦略を行い、自宅で品を受
けとれ、高齢者の不安、不便さの悩み解決と
いった利便性と安心感の便益を与えた。
地元の中高年女性に対し、パートを含む積極
的な従業員採用により、売り場作りや品揃え
を工夫する戦略を行い、中高年でも来店しや
すい店作りにする事で、買い物に対する楽し
さの便益を与えた。
問3(50文字)
能力重視の透明性ある昇給制度導入や給与体
系見直し、パートから正社員への登用制度等、
適切な評価制度の整備
顧客対応、各売り場の毎月予算の与え、イベ
ント企画、従業員のアイディア取入れ等、従
業員尊重の制度作り
問4(50文字)
生ゴミ持込の顧客に、グリーンポイントを付
与し、緑化事業等へ還元し、地元貢献の楽し
さの便益を与えた。
レジ袋を辞退する顧客に、Bポイントカード
に買い物ポイント以外に2ポイント還元し、
買い物割引の便益。
問5(100文字)
顧客から生ごみを回収し、契約農家に肥料を
無償で提供し、有機野菜を生産してもらい、
それを店頭で販売する事で、売上増加と契約
農家との関係強化を行い、仕入れ等を安く、
優先的に行う事を狙った。
高齢化による農業世帯の減少と都市化の進展
により生ごみが増え、専用ゴミ袋とゴミ回収
の有料化が導入。地元自治体協力の下、ごみ
集積所を無償で設置し、地元顧客との関係性
強化、来店回数増等で売上増加