中小企業診断士 二次試験の再現答案作成しましたので、
アップします。
事例Ⅰは、問4、5の記述の方向性がどうなるかですね・・・
対応としては普通程度なのかな?良いとは言えない感じです。
日本語少しおかしい所ありますが、本試験でその様に書いた
気がするので、そのままにしてます。
事例Ⅰ
問1-設問1(100字)
食品材料商社は、相場が下がれば買取り、上
がれば売る事で収入確保しており、売買タイ
ミングが重要。1次2次問屋のネットワーク
活用で、取引時の相場や量や優先度を優位に
してもらい、収益と競争優位性を確保できた。
問1-設問2(100字)
食品原材料の相場が下がれば買取り、上がれ
ば売るタイミングを計れば収益安定する商品
特性。顧客の価格志向が強くなり、配送頻度
等の顧客要望が激化。更に大手の一次二次問
屋等との関係性強化による参入で、競争激化。
問2-設問1(100字)
競争激化する中で、競争優位性確保が目的。
有力店買収で買収先ノウハウ活用や取引先顧
客拡大、取引コスト削減や即時事業拡大が可
能。問屋の中間取引を圧縮し、物流コストを
削減し、顧客の低価格や配送頻度等に対応。
問2-設問2(100字)
メリットは、買収先の顧客関係維持、業務ノ
ウハウ活用可能、人員補充費不要、育成せず
に即事業可。デメリットは、給与体系や組織
文化が異なり、従業員同士衝突する可能性有。
トップマネージャーの指示が困難なこと。
問3(100字)
新陳代謝を促したり、社員のモチベーション
向上のメリットはあるものの部門によって適
切に評価が困難であり、短期的収益に固執し
やすくなるデメリットがあり、高齢者社員が
多く効果が限定的な為、強化望ましくない。
問4(100字)
主力の砂糖事業は競争激化しており、砂糖や
小麦粉の仕入れルートや商社業務のノウハウ、
倉庫兼物流センター兼支店、物流拠点等の経
営資源を活用し、食品原材料以外の商材に手
を伸ばすのが望ましく、企業継続を維持する。