はじめまして。早速ですが、最近受講した資格についての報告です。
先月は、ITILの初級?にあたる資格を受講しました。
結果は、87/100(合格点65点)
こちらは解説する内容も無いので割愛します。
そして、今月は、先週日曜日に「個人情報保護士認定試験」を受験しました。
日本語の解釈の仕方で解答が変わりそうな部分もありましたが、
自己採点をした感じでは、なんとか合格できそうです。
【勉強内容】
・これだけ!個人情報保護士試験<完全対策> 出版:あさ出版
・個人情報保護士試験 公式過去問題集 出版:日本能率協会マネジメントセンター
この2冊で勉強しました。
上はテキストと問題。下は過去問題集。最初は、上のテキストだけでテストに望もうとしていましたが、
不安になったので、下をテスト2日前に購入して一通り解きました。
【合格基準】
設問分野が課題Ⅰ、課題Ⅱと2つに分かれており、各課題80%以上取得で合格。
【自己採点結果】
・課題I 36/40・・・90%
・課題II 55/60・・・92%
120分で100問なので、あまり考えている時間はありません。
課題Ⅰは、数問のケアレスミスもありましたが、合格ラインにのっていそうです。
【テストを終えて】
テキストの選択は、大きく誤っていなかったと思います。
試験問題で出てくる独特な表現や問題構成、個人情報保護法の概念
これらに慣れる為、体系的に把握する為に、まずはテキストを一通り読みました。
過去問がそのまま出てくる事はほとんどありませんが、視点を変えての出題は多くあるので、過去問を解いて苦手な所は特に試験問題として正しく理解する事が重要だと思いました。
テキストと問題集を一通りこなし、理解すれば十分合格可能です。
【総論】
「資格は一発合格で」
当たり前のことですが、やはり資格は一発合格できる様に勉強が必要です。
何度も再受験していては、時間とお金がもったいないです。
初めて解く過去問で、9割以上とれる水準まで高めましょう。
そうすれば、試験時に多少のミス等があっても、なんとか合格できます。