気付けばはや… | KEYstoneの心のスキマ

気付けばはや…

生まれて29年。数字で見ると、なんだか色々やってきたような、出来ないできてしまったような。


今日はそんな自分から記憶に残っているお言葉。



『角松は冥途の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし』


年の瀬から年明けにいつも思い出す、一休さんのブラックユーモアです。

ブラックユーモアとは言ったものの、

「物事は見方次第である」

という事や、

「人生は戻れない旅であるから大切にしなくてはならない」

という教訓が込められた深いお言葉のような気もします。



学生時代から10数年経つのに、角松を作りながら父が話したこの言葉は、今でもなぜか忘れない。

(文:TAKURO)