こんにちは、オハナです。
8月も半ば、
夏真っ盛りですね。
日本全国
暑い日が続いておりますが、
皆さんは
暑さに負けず
過ごせてますでしょうか?
私は
暑さにめっぽう弱く、
夏場は
外に長時間いますと
すぐに熱中症の症状であろう
頭痛に見舞われます
今日は、
「地に足をつけながらスピリチュアルに生きる」
ということをテーマに
お送りしたいと思います。
スピリチュアルというと、
どうしても
目に見えない力に頼りがち、
とくに最近のスピリチュアル界隈では
すぐに
「引き寄せ」になる傾向がありますね。
私も一時期、
「引き寄せ」に傾倒してました。
しかし、
私にはこの方法は、
あまり上手くいきませんでした。
それは、
周波数の中に、
「楽をしたい」という概念があり、
きっとそれが邪魔をしていた
のではないかと思います。
そして、
私の魂はそれを望んでいないのだと思います。
私の魂がこの地球に生まれてきた意味…
それは、
「自分の力で世界を拓く」
それが目的なのではないか。
小さい頃から思ってましたが、
改めて
そうなのだと感じるようになりました。
なぜ、
「自分の力で世界を拓く」
それが大切なのか…
それは、
それこそが
「魂を磨く」のに必要なものだと
思うのです。
そうです。
私は、
「魂を磨く」ために
地球に生まれてきました。
人によって、
地球に生まれてきた理由は
様々であると思います。
遊びに来た人、
束の間の旅行に来た人、
学びに来た人、
宇宙の叡智を広げに来た人、
などなど…。
地球のシステムは
本当に良くできてると思います。
皆がやりたいことを
好きなように出来る。
その中で、
私は「地に足を着けて生きる」
私はそれを選んでます。
もちろん、
風の時代なので、
私のその想いも、
叶いやすくなっています。
「地に足を着けて生きる」
とは具体的にどういうことなのか?
それは、
結局のところ、
「毎日を丁寧に生きる」。
これに尽きると思うのです。
人との挨拶も、
お皿洗いも、
お掃除も、
お仕事も。
「神は細部に宿る」
そう言いますよね。
つまり、
「心を込めてしたこと」
その行動に魂が宿るのです。
もちろん、
「引き寄せ」が悪いとは言いません。
私が考える「引き寄せ」は、
心で想う
↓
行動
↓
結果
そのような流れだと思うのです。
地球は
どこまでいっても
行動の惑星。
アセンションしても、
その部分に於いては
変わらないと思います。
実を言いますと、
私には
何も行動ができない期間がありました。
しかし、
一度、行動し始めたら、
思ったよりスムーズに動き始めました。
「風の時代」の恩恵ですね。
もちろん、
最初の一歩は、
勇気が要りました。
しかし、
一度、波に乗り始めると、
動き始める。
それが、
「風の時代」の良いところです。
私は、
私の魂を成長させて、
地球を去るときに、
「私は私の人生を生き切れた」
そう思って地球を卒業できるように
日々、尽力をつくし、
精進しながら
毎日を生きたく思います。
今日も長文にお付き合いくださり
ありがとうございます。
皆さまの人生が輝かしい毎日で
満たされますように
心よりお祈りいたします
オハナ

