海外に来て改めて思うことは

常識が違うということ


日本では何気なくやっていることも

こちらの国では非常識となってしまう


この国ではトイレに紙を流してはいけない。

車に入ったら必ず鍵をロックする。


みんなこれを実行する。

なぜならこれが常識だから。

なぜならこれが正しい、つまり正義だから


『あちらにはあちらの正義がある』

これはナデシコというアニメで流れた台詞です


いつの時代もどこの場所でも

大多数の人はそれぞれの信じる常識、正義をもつ


何が正しいか何が正義かは

一番強くて一番人を惹き付けたものに限る

だから正義は必ず勝つ


100年前、日本では外国人なら殺してもよかった。

200年前は侍なら人を殺してよかった

それがその時代の常識であり正義だったから。


そんな曖昧で不確実で身勝手な性質を併せ持つ


常識、正義は時代により人々がすがりつく偏見であり権力

何かに頑張っていても

何のために頑張るか見失う場合が多い


何のために頑張るか。。。


幸せのためかな


人によって人生に対して求めるものは違う


しかし求めることがあるということ

それは自分の満足のためだ


金を稼ぐ、名声を得る、認められる・・・

何を求めるにしても


その先に自分がどう感じるか

どう感じたいかをしっかり持つ必要がある


留学中だが、様々な人と会い

さまざまな笑顔を見ている


幸せ、楽しいを大切にすることが重要かなって思う

留学場所はなんとフィリピン。


行くと決まったことを言えば

『帰国するん?』とか聞いてきた人も。


正直あまりいいイメージは持ってなかったけど


でもなかなかいいところです。

マニラだけを見た限りでは


他の韓国や台湾からの留学生やとも

英語で話してコミュニケーションとってます(@^^)/~~~


こうやると英語の重要性がわかりますね(*^_^*)

ドライに配属になってなかなか大変でしたが頑張りました


いい経験になりました(*^_^*)


これからもがんばります

甲子園球場にじかに見に行きたいけど


バイトがあってなかなか

見にいけないという現実。。。


まあ、テレビで見て楽しむか


あのように何かに全力になっている

姿の高校生を見てると元気づけられる


あそこでがんばってる人たちは

高校3年生・・・18歳・・・4つ下。


僕も年取ったなあ((+_+))


4年前、僕が十八歳のとき何してたかというと

・・・・・・フラフラしてました( ^^)


今となっては懐かしい(*^。^*)

あれがあったからこそ今がある


野球で序盤失点したのを悔む声があるけど


でもその失点があったからこそ

終盤の逆転劇が待っているということもよくあります


つまり逆転劇の感動は

序盤の失点がによるものだと思います。

いわゆる災い転じて福となすってやつですね


僕の人生・・・大学受験では大敗してしまった感があるけどでもそれがあったからこそ


今の幸せな僕がいると思います(*^_^*)