昔から包丁とかは砥石で砥いでいたのですが、作業は中砥と仕上げ砥のコンビネーションの砥石で行ってました。
荒砥を使うようなことはなかったのですが、今回100円ショップスクレーパーを革包丁みたいにするので
必要に感じはじめていたとこでした。
去る 土曜日の事です。
かみさんのお買いものについてって、めったにお行かないホームセンターに立ち寄りました。
そこで面白いものを発見?しました。
700円の荒砥 #120と#220のコンビネーション砥石です。
まず値段が700円ってとこ。通常は2000円ぐらいはするのですが激安です。
#120ってのが厚刃物用 #220が薄刃物用ってとこですが、商品の説明欄に「家庭用」と記載されています。#120と#220の荒砥石のコンビネーションの意味がよくわかりません。
なんとなくですが家庭用であれば#300程度あれば荒砥の役目を果たせそうなので
より荒い砥石はプロ用の気がします。プロであれば用途は決まってくるので
コンビネーションは使わないような気がします。
買う人の姿が思い浮かべられ無くて、不思議、砥石コーナーで見入ってしまいました。
で、買っちゃいました。
面白いです。100ショップスクレーパーはより、鋭くなって革を何とか漉くことができるまでになりました。
家の包丁はかけているのが在ったのですが、それも修正することができました。
いい買い物した。











