蒼き流れ星のブログ -23ページ目

蒼き流れ星のブログ

レザークラフト初めてみた。
作品とかを記録しておくためはじめさせていただきました。

糖尿病の診断を受けたので、闘病しようと思う。

昔から包丁とかは砥石で砥いでいたのですが、作業は中砥と仕上げ砥のコンビネーションの砥石で行ってました。


荒砥を使うようなことはなかったのですが、今回100円ショップスクレーパーを革包丁みたいにするので

必要に感じはじめていたとこでした。


去る 土曜日の事です。

かみさんのお買いものについてって、めったにお行かないホームセンターに立ち寄りました。


そこで面白いものを発見?しました。



700円の荒砥 #120と#220のコンビネーション砥石です。


まず値段が700円ってとこ。通常は2000円ぐらいはするのですが激安です。

#120ってのが厚刃物用 #220が薄刃物用ってとこですが、商品の説明欄に「家庭用」と記載されています。#120と#220の荒砥石のコンビネーションの意味がよくわかりません。


なんとなくですが家庭用であれば#300程度あれば荒砥の役目を果たせそうなので

より荒い砥石はプロ用の気がします。プロであれば用途は決まってくるので

コンビネーションは使わないような気がします。


買う人の姿が思い浮かべられ無くて、不思議、砥石コーナーで見入ってしまいました。




で、買っちゃいました。


面白いです。100ショップスクレーパーはより、鋭くなって革を何とか漉くことができるまでになりました。


家の包丁はかけているのが在ったのですが、それも修正することができました。


いい買い物した。



前回作った小銭入れをかみさんがつかってくれることになったのですが、ナスカンつけて、腰にぶら下げていたらすき間から小銭が落ちてしまったそうです。

ちょっと悔しいので固い革でやりなおしました。


これなら小銭は落ちないでしょう。
本日、時間が出来たので100円ショップで買ったスクレイパーに刃をつけてみたのを、再度研ぎ直しました。





いい感じかなと思って、革を切ってみました。

なんと、4mm厚の革が切れました。

うれしいです。
スパってまではいきませんでしたが、なんとか使えるものになってうれしいです。

もう少し、磨いで切れ味をよくしていきたいと思います。
ネットで紹介されていた小銭入れです。

コンパスで正三角形を4つ並べて型紙作って、革に移して、切って、ホックつけて終了。

簡単でした。

明日から使おう。






使った革ですが、端布を買った時に入っていたもので妙な模様があります。
何の革かは分かりませんが、非常に柔らかいものです。

この形には、合わないような気がします。
お気に入りのメモ帳が中身だけだったので、カバーを作ってみました。

今までの型紙は、コピー用紙に定規で図りながら書いてました。
今回は、方眼紙に書いてみました。

ちゃんと書けるし、キチンと革に写せるのがよいです。






ちょっとルーズな感じですが、使える感じに出来ました。

ギターのストラップの修理。


今回は5ミリぐらいの厚さの革を使いました。分厚いので、折り返しの部分はスクレイパー改革包丁で剥いてみました。

革を切断できませんが、もともとスクレイパーなので、削る感じで使えました。

今回のストラップの修理も、ギターにつなぐ部分の交換でしたが、前回のものより縫い目が綺麗にできました。
裏が若干汚かったの反省点でした。
ベースのストラップの端の革ですね。
レザークラフトってよりも修理ですな。

前は黒の合皮製だったのですが、白っぽい色で統一出来ました。




どうってことないけどちょっとうれしい。
本日、端布を見に行ったとき、すごくいい色を見つけたので、時計バンドに挑戦しょうと思い、買ってきました。
家についてから気づいたのですが、ちょっと厚い。

とりあえず裁断しました。





このままだと分厚いバンドになりそうなので、手で剥いてみます。

明日がんばります!

2日たちました。

手で剥いてみました。が、ものの見事に、切断してしまいました。(´-ι_-`)

剥くだけは人にお願いすることにする。。。。。。。
革包丁は安いのではいやだぁ!
刃物はいい物が欲しい!!
ってことで買ってないのですが、やっぱり欲しい。


本日100円ショップによった時におもしろいものを発見。

シールとかをはがすスクレイパーってやつ。

形が革包丁そっくり。

これは刃をつければ使えるのではないでしょうか。

買ってきました。

最初は手でヤスリで削ってからと思ったのですが、すごく時間がかかりそう。



あしたの昼間電動ドリルで削ってみましょう。


次の日に電動ドリルで削って、砥石で磨いでみました。
野菜は切れましたが、革はだめでした。

普通の包丁を磨ぐたびに、こいつも磨いできます。
縫ってみましたが、予想よりワイルドな出来になってます。



ドレスウオッチの為に作ったので、お蔵入りに決めました。

17mmで作ったので、ほかの時計には全くあいません。(T^T)
これに合うような時計があればいいな。

材質を変えて、作ってみます。