私たちは、感じたことを そのままうけとる。
社会常識のフィルターなしに感じる。
その感じたことは、体の中でゆっくりと ふりつもり
言葉、断片の言葉に
なっていき
はっきり 自分で認識できるようになる。
何度も繰り返し感じる。
いっぱいになったら
言葉が口から発せられる。
いっぱいになる前に
外から教え込まれる不幸なことがある。
それは、脅迫にちかい。
自分の体の中で言葉をつながないうちに 外から言葉だけがやってくるのだ。
そうやって 話すとは、こういうものだ。
さあくりかえして!
返事は?
たくさんたくさん
自分の言葉がつながる前に他人の言葉をつめこまれてきたこどもが、映画にでていた。
時々爆発する。と紹介されていた。
きれるこどもにがまんすることをおしえるんだって。なぜ爆発するように汚い言葉を吐くのか?
考えないのか?
なぜわからないのか?
自分は、善で、自分の価値観からみた善悪の判断しかないと思っているひと。
上から目線のひとには、わからない。
あなたがいちばん、あなたたちが、いちばんひどいことをしてるんだと
いってやりたい。
