1,300㍍越えの集合場所に1時間も前についてしまった

寒さのなか、子供は、スケボーやら出してきて、楽しそうに体を動かす。
そのうち電話がかかってきて、自分の友達からだった。
゛今日、約束したかな?゛あー
どうしよう!わすれていた!しかも約束の場所から遠く離れた山の上にいる!電話をして、謝ったら そんなこともあるよと他の友達には体調不良ていっといてくれるとのこと。あーごめんなさい!自分が情けない。
泣きそうだったけど、気をとりなおして山に入り歩くとだんだん楽になって他のことも考えられるようになった。
私も何かの時、あんなフォローができるよう今日のことをわすれないでいようと思った…ありがとうございました。
山の中は、寒くて雪が舞い風も時おり強くふく
林の木々の間を抜ける風のおと
冬の葉のない木々からもう冬じゃなくなってきている陽射しがあたって、急に温かくなる。
雪の上には、ひづめのある動物の足跡、
鹿のものでないふん 何種類も
木の根元にある穴には、小さい生き物が頻繁に出入りしたような土のならされたあと
生き物が春を感じ活動してるのをたくさん感じて
新しい季節に何をしようかとわずかだけど、自分の中でも動きはじめたものをかんじた。
わずか2日前に入試にいくこどもが 「なんかわくわくするー」と言ったのを思い出した。
不登校した時間楽しかったけど、次のワクワクに出発したんだなと思った。
