「学校があわない。
あの体制をうけつけない。
いじめがある。
かようことがすべてではない。
いいよ、おうちにいて・・」
そうみんな最近言うようになってきた。
いいこと!
やっとこどもの大変さをわかってきたのね。
社会の弱者の死をもっての訴えが
聞こえたのか?
弱者の切り捨てが社会に負の遺産を残すことに
気付いたのか?
うちの子は
お家では 楽しいことをやろう。
何年も すごしてきた。
その内、ゲームにも インターネットにも
そんなに固執しないで
自分の生活をするようになった。
本人から勉強もやってみたいな~と
じゃあはじめようよ。
でも 親がはじめても
続かない。
塾を覗くことさえない。
家庭教師もいや。
さて これは 勉強したくないのか?
気長に待ってると
こども時代が終わってしまう。
あわないんだよ~と
親の会などに行くと
言われてしまう。
でも 小さいときのあの様子、
いま 勉強しようかなと発する様子、
やってみようとする様子、
その気があるんだよ。
字を書くのも難しい子に
どうしてやればいいのか?
普通の登校児童も
親が悩んでいるそこだよね。