新年早々。。。
新年早々バラバラだ。

ただ正確に言えば、年末の30日辺りからこの状態で年越しをしたのだが。。。
そもそも例のローバー忘年会ではしゃぎすぎ、デフから異音(^_^;
で、BB(車屋さんね)に持って行くもデフを開けてみないとわからない+年末で修理が一杯って事だったので、とりあえず乗って帰り、かといって余り乗る訳にも行かないので実家に置きっぱなしで前から気になっていたエアコンの修理をする事にした。
エアコンの修理。。。WJでは定番で調整扉の根元が弱くて割れるらしい。。。との事で購入から多々事例を聞いていて「工賃12万」とか、「トータルで20万」とか聞いてビビっていた。
が、今年の冬とうとう私のWJもヒーターが出なくなった。
と言う訳でようやく上の画像の状態まで持って行くのに半日かかりました。
(まぁ、私の場合実家ではのんびりといろいろやりながらの作業なんで時間が掛かるのもあるんですが)
で、新年早々、親戚のご挨拶もそこそこにつなぎに着替えた(笑)
で、これが。。。この扉にたどり着くのに2日かかりました。(正味12時間程?)

中央部のオレンジの扉が問題のヒーターの調整扉。見事に両方とも根元が割れておりました。
どうやら対策品なるものもあると聞いてますが、当然まだ正月休みだし、自分で補強した方がネタ的にも。。。って事でアルミ管その他諸々で補強!!たぶんこれで二度と折れへんやろ。。。ってな感じのもが出来ました。
で、今日はこれで終了。だって終わったのが夜7時。
今日は名古屋に帰んなきゃいけないし(ってコレ名古屋で書いてます。)ってな感じでエアコン&ヒーターのホースを繋ぎ、エンジンルームの分解したものを組み付け終了しました。
今度行った時に全部組み上げる訳ですが、ちゃんと組み上がるのか?ちょっと心配(笑)

ただ正確に言えば、年末の30日辺りからこの状態で年越しをしたのだが。。。
そもそも例のローバー忘年会ではしゃぎすぎ、デフから異音(^_^;
で、BB(車屋さんね)に持って行くもデフを開けてみないとわからない+年末で修理が一杯って事だったので、とりあえず乗って帰り、かといって余り乗る訳にも行かないので実家に置きっぱなしで前から気になっていたエアコンの修理をする事にした。
エアコンの修理。。。WJでは定番で調整扉の根元が弱くて割れるらしい。。。との事で購入から多々事例を聞いていて「工賃12万」とか、「トータルで20万」とか聞いてビビっていた。
が、今年の冬とうとう私のWJもヒーターが出なくなった。
と言う訳でようやく上の画像の状態まで持って行くのに半日かかりました。
(まぁ、私の場合実家ではのんびりといろいろやりながらの作業なんで時間が掛かるのもあるんですが)
で、新年早々、親戚のご挨拶もそこそこにつなぎに着替えた(笑)
で、これが。。。この扉にたどり着くのに2日かかりました。(正味12時間程?)

中央部のオレンジの扉が問題のヒーターの調整扉。見事に両方とも根元が割れておりました。
どうやら対策品なるものもあると聞いてますが、当然まだ正月休みだし、自分で補強した方がネタ的にも。。。って事でアルミ管その他諸々で補強!!たぶんこれで二度と折れへんやろ。。。ってな感じのもが出来ました。
で、今日はこれで終了。だって終わったのが夜7時。
今日は名古屋に帰んなきゃいけないし(ってコレ名古屋で書いてます。)ってな感じでエアコン&ヒーターのホースを繋ぎ、エンジンルームの分解したものを組み付け終了しました。
今度行った時に全部組み上げる訳ですが、ちゃんと組み上がるのか?ちょっと心配(笑)
スペアタイヤキャリア作戦:その1
さて突然始まった「スペアタイヤキャリア作戦」ですが作戦そのものは既に一年以上前から密かに?進行していましたが、いかんせん決定打が無いままほぼ放置プレイとなっていました。
そもそもなぜにスペアタイヤキャリア?と思う人もいると思います。
通常の場合、グランドチェロキーのWJは荷室の下に専用スペースがあり綺麗にそこに入っています。
このスペアタイヤの処方一つをとってみても車の進化を見る事が出来ます。例えば一つ前のZJは荷室に放置。。じゃなく横の部分に立て掛けるようになっていたりしてかなり邪魔な感じだったのだが、WJでは荷室下に、さらにWKでは荷室の下だが外から吊る形になっていた。
このWJの荷室の中に入れるタイプは降ろさなければ非常に良いのだが降ろそうと思うと腰にキマス。4駆のタイヤって結構重いんですよね。それと交換後の汚れたタイヤを荷室の中に入れるのがちょっと抵抗があったり。。。で、WKでは外から吊る方式になったと思うんですが、こんなもん昔からハイエースとかバンとかトラックはみんなそうだったと思うし、アストロだってそうだった。ただクライスラーがちょっと勘違いしただけ?かと。。。
とまた前置きが長くなりそうなのでこの辺で。。。
で、とにかく普通に乗っていればスペアタイヤキャリアなんてもんはいらないわけですが、どういう訳かほぼ一年ほど前に突然変異して大きくなった極悪号君、当然タイヤもでかくなって265/75-16なんてサイズになった訳です。
ちなみにノーマルは245/70-16。外径で752mmだったのが805mmになった訳できっちり入ってたスペアタイヤも入らなくなりました。
まぁそれで余程の事をしない限りそれでいいだろうと言う判断でタイヤ修理キットを積む事になったのですが、ちょっと林道ツーリングなんかに行ったりするとちょっと不安な訳です。だいたいソロで行きますし。
いざとなった時に生還出来る(大げさではなく結構山深く入るので携帯なんかも繋がらない事が多い)様にしておかないと社会人としていけません。
現在、私の知る限り日本国内でスペアタイヤキャリアがついたWJはさといち君のヤツだけでこれは名古屋の某有名ショップの手になるものでさすがの作りである。
ただ天の邪鬼な私は同じものは嫌なのでさてどうしよう?と思いつつ一年が過ぎてしまったと言う訳です。
この続きはまた明日にでも。。。
そもそもなぜにスペアタイヤキャリア?と思う人もいると思います。
通常の場合、グランドチェロキーのWJは荷室の下に専用スペースがあり綺麗にそこに入っています。
このスペアタイヤの処方一つをとってみても車の進化を見る事が出来ます。例えば一つ前のZJは荷室に放置。。じゃなく横の部分に立て掛けるようになっていたりしてかなり邪魔な感じだったのだが、WJでは荷室下に、さらにWKでは荷室の下だが外から吊る形になっていた。
このWJの荷室の中に入れるタイプは降ろさなければ非常に良いのだが降ろそうと思うと腰にキマス。4駆のタイヤって結構重いんですよね。それと交換後の汚れたタイヤを荷室の中に入れるのがちょっと抵抗があったり。。。で、WKでは外から吊る方式になったと思うんですが、こんなもん昔からハイエースとかバンとかトラックはみんなそうだったと思うし、アストロだってそうだった。ただクライスラーがちょっと勘違いしただけ?かと。。。
とまた前置きが長くなりそうなのでこの辺で。。。
で、とにかく普通に乗っていればスペアタイヤキャリアなんてもんはいらないわけですが、どういう訳かほぼ一年ほど前に突然変異して大きくなった極悪号君、当然タイヤもでかくなって265/75-16なんてサイズになった訳です。
ちなみにノーマルは245/70-16。外径で752mmだったのが805mmになった訳できっちり入ってたスペアタイヤも入らなくなりました。
まぁそれで余程の事をしない限りそれでいいだろうと言う判断でタイヤ修理キットを積む事になったのですが、ちょっと林道ツーリングなんかに行ったりするとちょっと不安な訳です。だいたいソロで行きますし。
いざとなった時に生還出来る(大げさではなく結構山深く入るので携帯なんかも繋がらない事が多い)様にしておかないと社会人としていけません。
現在、私の知る限り日本国内でスペアタイヤキャリアがついたWJはさといち君のヤツだけでこれは名古屋の某有名ショップの手になるものでさすがの作りである。
ただ天の邪鬼な私は同じものは嫌なのでさてどうしよう?と思いつつ一年が過ぎてしまったと言う訳です。
この続きはまた明日にでも。。。
USキーボードに替えてみました。
自分でもたまに嫌になる程の特定のモノに対しての潔癖症ですが、例えばキーボード。
このキーボードが汚れているとどうしてもダメなんです。
表面はいつも綺麗に拭いているのですが気になるのが中には行った髪の毛、ホコリなどなど。。。
これも結構頻繁にバラして掃除をしています。
ディスクトップの場合は裏ネジを外してバラします。結構簡単にバラせるのでこちらは気が楽です。
問題なのがPowerBook。
こちらはキートップがパチッと嵌め込んであるタイプなので、外す時に気をつけないと嵌め込む所が折れてしまいます(^-^;
先日も実は「y」のキーを折ってしまい、「y」のキーボードを打つたびにハラリ…と外れてしまい、これは新しく買わんとねぇ。。。と思っておりましたが、「y」だけのキーボードはアップルでは売っておらず、またヤフオクなどでもありましたが結構割高な気がしました。
そこで前から一度「USキーボード」なる物を使ってみたくて買ってしまいました。
「USキーボード」の何がいいかって、やっぱりひらがな表記がないのでシンプルな事。
だいたいひらがな表記って私の場合ほとんど意味がないのでいりません。
また家のPower MacはJISキーボードですが、元々PowerBookとはキーボードの間隔、タッチ等も違いますので併用しても問題なかろう。。。と。
で、早速交換しました♪
いや~すっきり。
ただ始め「ありゃ?日本語と英語はどうやって切り替えるんだ?」と。。(笑)
ネットで調べてすぐにわかったのですが、まぁこう云う事も次第に慣れていくんでしょうね。
それにしても私のPowerBookはかなり使い込んでいるので周りの白い所がはげてボロく感じます。
性能的にもPower Macに比べるとかなり遅いのですが、もう5年程使っているのでそれなりに愛着もありますし、気に入った道具はとことん使いたいですからねぇ。。。
思えば、3年程起った所でハードディスクが怪しくなり壊れる前に交換。ちょっと速く大きいものにしたので使いやすくなりました。
去年は液晶のヒンジが折れてアップルに問い合わせたら修理代は5万程かかるそうで「これはもう新しいの買った方がいいのかも!?」と思ったのですが、ヤフ オクでちょうどヒンジと液晶の裏蓋部分(一体化してるんです)の綺麗なモノが5000円程で出てたので落札。無事に交換して現在に至っております。そうそ う、電源アダプターも2回程買い替えました。本体側の方がダメになるんですよね。
そうそうはげてきた場所はカーボン素材だそうで。。。でもそのうち赤にでも塗装してみようと思ってます。
ちょっと派手ですかね?
このキーボードが汚れているとどうしてもダメなんです。
表面はいつも綺麗に拭いているのですが気になるのが中には行った髪の毛、ホコリなどなど。。。
これも結構頻繁にバラして掃除をしています。
ディスクトップの場合は裏ネジを外してバラします。結構簡単にバラせるのでこちらは気が楽です。
問題なのがPowerBook。
こちらはキートップがパチッと嵌め込んであるタイプなので、外す時に気をつけないと嵌め込む所が折れてしまいます(^-^;
先日も実は「y」のキーを折ってしまい、「y」のキーボードを打つたびにハラリ…と外れてしまい、これは新しく買わんとねぇ。。。と思っておりましたが、「y」だけのキーボードはアップルでは売っておらず、またヤフオクなどでもありましたが結構割高な気がしました。
そこで前から一度「USキーボード」なる物を使ってみたくて買ってしまいました。
「USキーボード」の何がいいかって、やっぱりひらがな表記がないのでシンプルな事。
だいたいひらがな表記って私の場合ほとんど意味がないのでいりません。
また家のPower MacはJISキーボードですが、元々PowerBookとはキーボードの間隔、タッチ等も違いますので併用しても問題なかろう。。。と。
で、早速交換しました♪
いや~すっきり。
ただ始め「ありゃ?日本語と英語はどうやって切り替えるんだ?」と。。(笑)
ネットで調べてすぐにわかったのですが、まぁこう云う事も次第に慣れていくんでしょうね。
それにしても私のPowerBookはかなり使い込んでいるので周りの白い所がはげてボロく感じます。
性能的にもPower Macに比べるとかなり遅いのですが、もう5年程使っているのでそれなりに愛着もありますし、気に入った道具はとことん使いたいですからねぇ。。。
思えば、3年程起った所でハードディスクが怪しくなり壊れる前に交換。ちょっと速く大きいものにしたので使いやすくなりました。
去年は液晶のヒンジが折れてアップルに問い合わせたら修理代は5万程かかるそうで「これはもう新しいの買った方がいいのかも!?」と思ったのですが、ヤフ オクでちょうどヒンジと液晶の裏蓋部分(一体化してるんです)の綺麗なモノが5000円程で出てたので落札。無事に交換して現在に至っております。そうそ う、電源アダプターも2回程買い替えました。本体側の方がダメになるんですよね。
そうそうはげてきた場所はカーボン素材だそうで。。。でもそのうち赤にでも塗装してみようと思ってます。
ちょっと派手ですかね?
F1:第10戦アメリカGP決勝
いやぁ~フェラーリ圧勝のアメリカグランプリでしたね。
フリー走行、予選からの勢いそのままに決勝でも危なげない走りで1、2フィニッシュ!
ただ毎回、ミハイルはスタートがイマイチで今回も第一スティントは僚友マッサに先を越され2位走行。(ただこれはもしかして燃費やエンジンを温存する為の作戦!?)
フィニッシュ後の表彰式に向かう時にBSの浜島氏と抱き合って喜んでいたのが非常に印象的でした。
たぶん優勝した時は毎回していることかもしれませんが、今回は国際映像にも流れたのでテレビ局側も今回のGPはタイヤの性能が勝敗に大きく影響したと思っているのかもしれません。
それにしても、3位フィジケラ。アロンソは5位。本当に今週末はルノーはいいセッティングが見つからなかったのか、ってたぶんミシュランが去年の事もありかなり無難なタイヤを持ち込んだせいかと思います。
と言うのもミシュランユーザーのマクラーレンの2台はオープニングラップの多重クラッシュでリタイヤしてしまったし、バトンもその影響でリタイヤ。さらに バリチェロも予選4位からのスタートで6位(これはピット作業のたびに順位を落としているのでもうちょっとホンダはその辺りがんばんないといけない)あん まりいいところがなかったミシュランユーザー。
それに対しブリヂストンユーザーは、1、2のフェラーリのできばえは最高でしたし、トヨタの2台もヤルノは予選でのトラブルからピットスタートでワンス トップ作戦で3位とは2秒差の4位入賞、ラルフもリタイヤする62周までは5位を走行するなど今回のマシンパフォーマンスは非常に良かったと思います。
ミッドランドのモンテイロは琢磨に突っ込まれリタイヤ。相変わらずの琢磨のミスにはぁ~とため息が出ました。
出走22台中完走9台とサバイバルレースとなった今年のアメリカGP。次戦はまたヨーロッパに戻りフランスGP。ミシュランのお膝元でのレース、今回のリベンジになるのか?非常に展開が楽しみなフランスGPです。
フリー走行、予選からの勢いそのままに決勝でも危なげない走りで1、2フィニッシュ!ただ毎回、ミハイルはスタートがイマイチで今回も第一スティントは僚友マッサに先を越され2位走行。(ただこれはもしかして燃費やエンジンを温存する為の作戦!?)
フィニッシュ後の表彰式に向かう時にBSの浜島氏と抱き合って喜んでいたのが非常に印象的でした。
たぶん優勝した時は毎回していることかもしれませんが、今回は国際映像にも流れたのでテレビ局側も今回のGPはタイヤの性能が勝敗に大きく影響したと思っているのかもしれません。
それにしても、3位フィジケラ。アロンソは5位。本当に今週末はルノーはいいセッティングが見つからなかったのか、ってたぶんミシュランが去年の事もありかなり無難なタイヤを持ち込んだせいかと思います。
と言うのもミシュランユーザーのマクラーレンの2台はオープニングラップの多重クラッシュでリタイヤしてしまったし、バトンもその影響でリタイヤ。さらに バリチェロも予選4位からのスタートで6位(これはピット作業のたびに順位を落としているのでもうちょっとホンダはその辺りがんばんないといけない)あん まりいいところがなかったミシュランユーザー。
それに対しブリヂストンユーザーは、1、2のフェラーリのできばえは最高でしたし、トヨタの2台もヤルノは予選でのトラブルからピットスタートでワンス トップ作戦で3位とは2秒差の4位入賞、ラルフもリタイヤする62周までは5位を走行するなど今回のマシンパフォーマンスは非常に良かったと思います。
ミッドランドのモンテイロは琢磨に突っ込まれリタイヤ。相変わらずの琢磨のミスにはぁ~とため息が出ました。
出走22台中完走9台とサバイバルレースとなった今年のアメリカGP。次戦はまたヨーロッパに戻りフランスGP。ミシュランのお膝元でのレース、今回のリベンジになるのか?非常に展開が楽しみなフランスGPです。
F1:第10戦アメリカGP予選
北米シリーズ第2戦アメリカグランプリ。
去年はミシュランボイコット騒動があって非常に後味が悪くなったアメリカグランプリですが、だからこそ今年は絶対に負けられないブリヂストンの決意がひしひしと伝わって来る予選でしたね。
まずは結果から
1. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'10"832 213.056 Km/h
2. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'11"435 211.258 Km/h
3. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'11"920 209.833 Km/h
4. 11 R.バリチェロ Honda M 1'12"109 209.283 Km/h
5. 1 F.アロンソ ルノー M 1'12"449 208.301 Km/h
6. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1'12"479 208.215 Km/h
7. 12 J.バトン Honda M 1'12"523 208.088 Km/h
8. 7 R.シューマッハ トヨタ B 1'12"795 207.311 Km/h
9. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'13"174 206.237 Km/h
10. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1'15"280 200.468 Km/h
11. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 1'12"150 209.164 Km/h
12. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1'12"292 208.753 Km/h
13. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1'12"792 207.319 Km/h
14. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1'12"854 207.143 Km/h
15. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1'12"864 207.115 Km/h
16. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1'12"925 206.941 Km/h
17. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 1'13"180 206.220 Km/h
18. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 1'13"496 205.334 Km/h
19. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'13"506 205.306 Km/h
20. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1'13"787 204.524 Km/h
21. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 1'14"041 203.822 Km/h
22. 23 F.モンタニー SAF1 Honda B 1'16"036 198.474 Km/h
フェラーリがフリー走行から好調さを見せていましたが予選でも良かったですね。
オンボードの画像を見てましても非常にマシンが安定していました。
その一方であまり調子が良くなかったのはルノー。特にアロンソはここが得意でない様でフリー走行から今ひとつです。
その反対にここを得意とするバリチェロ。やはりブラジル出身のドライバーは多かれ少なかれオーバルの経験があるのでインディアナポリスの様なコースは得意なんでしょうね。
後は予想外だったのはライコネン。今週末はマクラーレンにはちょっと厳しい週末になりそうです。
見ててもわかるかと思いますが、ここはオーバルがあるのでかなりスピードが出ます。ここを重視するとインフィールドでのダウンフォースが足りず、グリップ力が落ちマシンコントロールが難しいと思います。
ホンダ勢はインフェィールドのタイムが他のチームに比べると良い傾向にあるのでインフィールド重視のマシンセッティングになっていますね。
さて、明日の決勝が楽しみですねぇ。
去年はミシュランボイコット騒動があって非常に後味が悪くなったアメリカグランプリですが、だからこそ今年は絶対に負けられないブリヂストンの決意がひしひしと伝わって来る予選でしたね。
まずは結果から
1. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'10"832 213.056 Km/h
2. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'11"435 211.258 Km/h
3. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'11"920 209.833 Km/h
4. 11 R.バリチェロ Honda M 1'12"109 209.283 Km/h
5. 1 F.アロンソ ルノー M 1'12"449 208.301 Km/h
6. 17 J.ビルヌーブ BMWザウバー M 1'12"479 208.215 Km/h
7. 12 J.バトン Honda M 1'12"523 208.088 Km/h
8. 7 R.シューマッハ トヨタ B 1'12"795 207.311 Km/h
9. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'13"174 206.237 Km/h
10. 16 N.ハイドフェルド BMWザウバー M 1'15"280 200.468 Km/h
11. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 1'12"150 209.164 Km/h
12. 9 M.ウェバー ウィリアムズコスワース B 1'12"292 208.753 Km/h
13. 21 S.スピード トロ・ロッソコスワース M 1'12"792 207.319 Km/h
14. 19 C.アルバース ミッドランドトヨタ B 1'12"854 207.143 Km/h
15. 18 T.モンテイロ ミッドランドトヨタ B 1'12"864 207.115 Km/h
16. 15 C.クリエン レッドブルフェラーリ M 1'12"925 206.941 Km/h
17. 14 D.クルサード レッドブルフェラーリ M 1'13"180 206.220 Km/h
18. 22 佐藤琢磨 SAF1 Honda B 1'13"496 205.334 Km/h
19. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'13"506 205.306 Km/h
20. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1'13"787 204.524 Km/h
21. 20 V.リウッツィ トロ・ロッソコスワース M 1'14"041 203.822 Km/h
22. 23 F.モンタニー SAF1 Honda B 1'16"036 198.474 Km/h
フェラーリがフリー走行から好調さを見せていましたが予選でも良かったですね。
オンボードの画像を見てましても非常にマシンが安定していました。
その一方であまり調子が良くなかったのはルノー。特にアロンソはここが得意でない様でフリー走行から今ひとつです。
その反対にここを得意とするバリチェロ。やはりブラジル出身のドライバーは多かれ少なかれオーバルの経験があるのでインディアナポリスの様なコースは得意なんでしょうね。
後は予想外だったのはライコネン。今週末はマクラーレンにはちょっと厳しい週末になりそうです。
見ててもわかるかと思いますが、ここはオーバルがあるのでかなりスピードが出ます。ここを重視するとインフィールドでのダウンフォースが足りず、グリップ力が落ちマシンコントロールが難しいと思います。
ホンダ勢はインフェィールドのタイムが他のチームに比べると良い傾向にあるのでインフィールド重視のマシンセッティングになっていますね。
さて、明日の決勝が楽しみですねぇ。
Nike + iPod Sports Kit
iPodを愛用する様になってからもうずいぶんと経ちますが、私のとってはますます手放せない存在です。世間でもすっかりと認知され、電車など乗ると同じ車両に何人ものiPodユーザーに遭遇する事も珍しくありません。
さてアップルから「Nike + iPod Sports Kit」が発売された。
簡単に云ってしまえば、センサーをナイキの靴に埋め込んでiPodにつけたアダプターで受信、その走行データー等を取り込み、iTuneと同期した際にそのデータをダウンロード、ナイキの専用サイトに転送されそのデータで今後のトレーニングとかの検討が出来るそうです。
初めは「素晴らしい!」と思いました。
まずスポーツ(この場合はランニング、ジョギング等ですが)している時はなるべく荷物は持ちたくない事。携帯よりも軽いiPodnanoなら全然気にならないでしょうねぇ。
また元インストラクターとしての意見ですが、どんな練習でも必ず記録をつける事が非常に大切だと考えるのですが、実際問題として記録をつけるのは結構めんどくさいんですよね。それがこれなら走った事に関して云えば非常に事細かにデータを自動で残してくれる訳です。
価格もこのスポーツキット自体は29ドル!素晴らしいですね~!
但しlこのキットを埋め込む専用のシューズは、Nike+じゃないとダメな様です。
またこのキットは今後のiPodの可能性を広げてくれた事も見逃せません。
センサーと簡単なアダプターをiPod本体につけるだけでハードウェアとソフトウェアが簡単に拡張出来る点が素晴らしいです。今後この様な形態の拡張がされればいろいろな物に応用出来そうです。
ただ、この製品に関してふと思った事もあります。
「ナイキの靴じゃなくてもちょっと改造すれば埋め込めそう。。。」
「あのセンサーってわざわざ靴に埋め込む必要があるの?」
って事。
あのセンサー自体は、一種の加速度ピックアップだと思うので、それを一回積分すると速度が、さらにもう一回積分する事で距離が出る仕組みかと思います。
例えば、そこら辺に売っている万歩計などでも同様のデータが取れていますので腰につけても問題は無いと思います。
ただそうなってしまうと別にナイキの靴じゃなくても良い訳になってしまい、ナイキ+アップルと云うちょっとインパクトのあるコラボレーションの意味も薄れてきますよね。
やはりこう云った商品は話題性も大切ですので、まずは話題性のあるコラボで一旗揚げて今後もっといろいろな方面の物(例えば医療用にはいろいろと使えると思います)に発展する事を願っています。
関連サイト
アップル(アメリカ)
アップル(日本)
ナイキ
さてアップルから「Nike + iPod Sports Kit」が発売された。簡単に云ってしまえば、センサーをナイキの靴に埋め込んでiPodにつけたアダプターで受信、その走行データー等を取り込み、iTuneと同期した際にそのデータをダウンロード、ナイキの専用サイトに転送されそのデータで今後のトレーニングとかの検討が出来るそうです。
初めは「素晴らしい!」と思いました。
まずスポーツ(この場合はランニング、ジョギング等ですが)している時はなるべく荷物は持ちたくない事。携帯よりも軽いiPodnanoなら全然気にならないでしょうねぇ。
また元インストラクターとしての意見ですが、どんな練習でも必ず記録をつける事が非常に大切だと考えるのですが、実際問題として記録をつけるのは結構めんどくさいんですよね。それがこれなら走った事に関して云えば非常に事細かにデータを自動で残してくれる訳です。
価格もこのスポーツキット自体は29ドル!素晴らしいですね~!
但しlこのキットを埋め込む専用のシューズは、Nike+じゃないとダメな様です。
またこのキットは今後のiPodの可能性を広げてくれた事も見逃せません。
センサーと簡単なアダプターをiPod本体につけるだけでハードウェアとソフトウェアが簡単に拡張出来る点が素晴らしいです。今後この様な形態の拡張がされればいろいろな物に応用出来そうです。
ただ、この製品に関してふと思った事もあります。
「ナイキの靴じゃなくてもちょっと改造すれば埋め込めそう。。。」
「あのセンサーってわざわざ靴に埋め込む必要があるの?」
って事。
あのセンサー自体は、一種の加速度ピックアップだと思うので、それを一回積分すると速度が、さらにもう一回積分する事で距離が出る仕組みかと思います。
例えば、そこら辺に売っている万歩計などでも同様のデータが取れていますので腰につけても問題は無いと思います。
ただそうなってしまうと別にナイキの靴じゃなくても良い訳になってしまい、ナイキ+アップルと云うちょっとインパクトのあるコラボレーションの意味も薄れてきますよね。
やはりこう云った商品は話題性も大切ですので、まずは話題性のあるコラボで一旗揚げて今後もっといろいろな方面の物(例えば医療用にはいろいろと使えると思います)に発展する事を願っています。
関連サイト
アップル(アメリカ)
アップル(日本)
ナイキ
F1;カナダGP決勝
いやぁ~さすがに厳しいレースでしたね、カナダGP。
まずシューマッハ、さすがですね。
最後までプッシュしての執念の2位。あのどんな状況でもあきらめない気持ち、大切ですよね。
それにしても残念だったのがライコネン。2度のピットストップともミスで遅れてしまいました。
ああいうのってモチベーション的にキツいですよね。
マクラーレンも伝統のある超一流のチームだと思いますが、こう云った所がルノーやフェラーリと差かも?思いました。
それにしてもルノー&アロンソは素晴らしい走りですよね。
今回は前回よりも対マクラーレン、対フェラーリとの差が少なかった様ですが、それでも優勝をもぎ取ってしまうあたりは凄いです。これで4連勝ですもんね。
今回のGPでは、フェラーリは新しい前後ウィングを装着してのGPだったのですが予選結果を見る限り、やっぱりあんまり良くないのかな?と思っていましたが決勝の走りを見る限りはまずまずのモノだった様で一安心。
去年、今年とルノーが強いのは空力面でのアドバンテージにあると私は思ってます。
特にミシュランタイヤとのマッチングが素晴らしい様で例えばペースカーが入った後のラップ等はかなり速いですよね。(これはアロンソがうまいのもあるのですが)
逆にブリヂストンとのマッチングが今ひとつだったトヨタですが、ようやくTF106Bでうまいセッティングが時折見られる様になってきて今回のトゥルーリの結果につながったと思います。
(個人的にはもうちょっとトゥルーリにはがんばって欲しかったのですが)
さぁ次のインディアナポリスでのGP、ミシュランには絶対に負けて欲しくないブリヂストンです。
まずシューマッハ、さすがですね。最後までプッシュしての執念の2位。あのどんな状況でもあきらめない気持ち、大切ですよね。
それにしても残念だったのがライコネン。2度のピットストップともミスで遅れてしまいました。
ああいうのってモチベーション的にキツいですよね。
マクラーレンも伝統のある超一流のチームだと思いますが、こう云った所がルノーやフェラーリと差かも?思いました。
それにしてもルノー&アロンソは素晴らしい走りですよね。
今回は前回よりも対マクラーレン、対フェラーリとの差が少なかった様ですが、それでも優勝をもぎ取ってしまうあたりは凄いです。これで4連勝ですもんね。
今回のGPでは、フェラーリは新しい前後ウィングを装着してのGPだったのですが予選結果を見る限り、やっぱりあんまり良くないのかな?と思っていましたが決勝の走りを見る限りはまずまずのモノだった様で一安心。
去年、今年とルノーが強いのは空力面でのアドバンテージにあると私は思ってます。
特にミシュランタイヤとのマッチングが素晴らしい様で例えばペースカーが入った後のラップ等はかなり速いですよね。(これはアロンソがうまいのもあるのですが)
逆にブリヂストンとのマッチングが今ひとつだったトヨタですが、ようやくTF106Bでうまいセッティングが時折見られる様になってきて今回のトゥルーリの結果につながったと思います。
(個人的にはもうちょっとトゥルーリにはがんばって欲しかったのですが)
さぁ次のインディアナポリスでのGP、ミシュランには絶対に負けて欲しくないブリヂストンです。
F1;カナダGP予選
もう絶対に負けられないシューマッハと3連勝でかなり余裕になったアロンソの一騎打ちを期待していたカナダGPですが、ふたを開けてみれば。。。
1. 1 F.アロンソ ルノー M 1'14"942 209.490 Km/h
2. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'15"178 208.832 Km/h
3. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'15"386 208.256 Km/h
4. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1'15"968 206.661 Km/h
5. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'15"986 206.612 Km/h
6. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'16"012 206.541 Km/h
7. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 1'16"228 205.956 Km/h
8. 12 J.バトン Honda M 1'16"608 204.934 Km/h
9. 11 R.バリチェロ Honda M 1'16"912 204.124 Km/h
10. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'17"268 203.184 Km/h
あららのルノーフロントロー独占!シューは5位だし、マッサは10位!はぁ~な週末になりそうなフェラーリですね。
ライコネンはこれでエンジンの信頼性が上がっていればいいところを行きそうですし、なんといってもトゥルーリ!ミスが無い様に走りきればいい結果がついて来るかと思います(過去9戦6回リタイア(^-^;)
BSユーザーはラルフ以外全員ハードを選択した様なのですが。。。ソフトの設定をミスったのか?>BS
ここと次のアメリカGPは去年の事があるのでBSに勝ってもらいたいんですけどねぇ。
カナダGPは昨夜テレビを観た人ならわかると思いますが、セイフティゾーンが少なく(って全くない所も多い)いきなりコンクリートウォールがせまっているところが多いんです。
また、普段は使われていないサーキットなので路面のグリップ力が弱く、この2つの原因から毎年完走率が50%を切っちゃうくらいハードなレースです。
さて明日の決勝レースは如何に。
1. 1 F.アロンソ ルノー M 1'14"942 209.490 Km/h
2. 2 G.フィジケラ ルノー M 1'15"178 208.832 Km/h
3. 3 K.ライコネン マクラーレンメルセデス M 1'15"386 208.256 Km/h
4. 8 J.トゥルーリ トヨタ B 1'15"968 206.661 Km/h
5. 5 M.シューマッハ フェラーリ B 1'15"986 206.612 Km/h
6. 10 N.ロズベルグ ウィリアムズコスワース B 1'16"012 206.541 Km/h
7. 4 J-P.モントーヤ マクラーレンメルセデス M 1'16"228 205.956 Km/h
8. 12 J.バトン Honda M 1'16"608 204.934 Km/h
9. 11 R.バリチェロ Honda M 1'16"912 204.124 Km/h
10. 6 F.マッサ フェラーリ B 1'17"268 203.184 Km/h
あららのルノーフロントロー独占!シューは5位だし、マッサは10位!はぁ~な週末になりそうなフェラーリですね。
ライコネンはこれでエンジンの信頼性が上がっていればいいところを行きそうですし、なんといってもトゥルーリ!ミスが無い様に走りきればいい結果がついて来るかと思います(過去9戦6回リタイア(^-^;)
BSユーザーはラルフ以外全員ハードを選択した様なのですが。。。ソフトの設定をミスったのか?>BS
ここと次のアメリカGPは去年の事があるのでBSに勝ってもらいたいんですけどねぇ。
カナダGPは昨夜テレビを観た人ならわかると思いますが、セイフティゾーンが少なく(って全くない所も多い)いきなりコンクリートウォールがせまっているところが多いんです。
また、普段は使われていないサーキットなので路面のグリップ力が弱く、この2つの原因から毎年完走率が50%を切っちゃうくらいハードなレースです。
さて明日の決勝レースは如何に。
映画を観ました:王の男 (?? ??. 2005)
正直に云ってあまり期待していなかったのですがこの映画かなり面白かったです。この映画はまず韓国のスター級のアクターを使ってないそうです。
それでも韓国で大ヒットしたそうで見終わった今ではそれも納得出来ます。
簡単な内容を。。。
朝鮮時代のヨンサン(燕山)朝の宮廷を背景に繰り広げられる宮中芸人たちのひと勝負を描いたキム・テウンの演劇「イ(爾)」を映画化した時代劇だそうです。
私自身は芸人チャンセン(カム・ウソン)の演技力とたった1人の友であると同時に最高の仲間であるコンギル(イ・ジュンギ)との友情(愛情?)に感動しました。
特にラストシーンは。。。
この映画、積極的に人にオススメしたいのですが残念ながら日本ではまだ未公開だそうです。
散歩
休日の午後は家にいる時は健康管理も含めてどこかに散歩に行くのが最近の習慣になっています。
今日も家の近くを流れる堀川沿いに熱田神宮まで散歩してきました。
いつもはクルマで10分もかからないところですが、歩くと40分程かかりました。
(もっとも普段、あっという間に通り過ぎてしまって見落としていた景色など眺めながらですが)
まずは家からすぐの堀川にて。
河口からすぐなのですが水質は今ひとつです。これは堀川自体、水源を持たない為で今、名古屋では堀川を綺麗にする運動が盛り上がっています。
そしてこちらは内田橋から撮った宮の渡し。
その昔、お伊勢参りの際にはここから船に乗って伊勢神宮に向かったそうです。
今でもたまに観光船がここから出てる様で写真右側の公園の中に観光バスが停まっている事があります。
そして熱田神宮。
ここはいつも子供の頃から印象が変わりません。
緑の深い森が圧倒的な存在感とともに神秘的です。
境内をしばらく散策し、本殿にてお参りしました。夕方の6時頃だったにもかかわらず人が絶える事はありませんでした。
どうしても私の様な仕事をしていると家のこもりがちになりますので、やはり身体的にも精神的にもこうしたちょっとした散歩はいいリフレッシュになりますね。
今日も家の近くを流れる堀川沿いに熱田神宮まで散歩してきました。
いつもはクルマで10分もかからないところですが、歩くと40分程かかりました。
(もっとも普段、あっという間に通り過ぎてしまって見落としていた景色など眺めながらですが)
まずは家からすぐの堀川にて。
河口からすぐなのですが水質は今ひとつです。これは堀川自体、水源を持たない為で今、名古屋では堀川を綺麗にする運動が盛り上がっています。
そしてこちらは内田橋から撮った宮の渡し。
その昔、お伊勢参りの際にはここから船に乗って伊勢神宮に向かったそうです。
今でもたまに観光船がここから出てる様で写真右側の公園の中に観光バスが停まっている事があります。
そして熱田神宮。
ここはいつも子供の頃から印象が変わりません。
緑の深い森が圧倒的な存在感とともに神秘的です。
境内をしばらく散策し、本殿にてお参りしました。夕方の6時頃だったにもかかわらず人が絶える事はありませんでした。
どうしても私の様な仕事をしていると家のこもりがちになりますので、やはり身体的にも精神的にもこうしたちょっとした散歩はいいリフレッシュになりますね。




