昨日のブログの続きになりますが、彼のエネルギー源は「お肉」戦いで負けそうになってても、お肉を食べれば復活する彼の体力…。
戦い(運動)
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肉(たんぱく質)
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元気になる
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栄養の消化、吸収、代謝
だから、更に筋肉も増して強くなるのではと‼️
私は昼間の仕事は脊椎と関節に特化した整形の専門医院の栄養士として勤務しています。長期リハビリテーション施設も併設しているので、手術後に直ぐに退院させてしまう急性期の病院と違い、リバビリをしっかりして自宅復帰して元気に退院していただくことが目標になっています。
入院期間は平均1〜2ヶ月程度で、長い方だと6ヶ月以上という方もいます。
リバビリで大切なのが…。
「3度の食事」
本当にこの食事が筋肉と大きく関わってリバビリにも影響されてしまうんだなと痛感させられます…。
うちの病院は脳血管などの疾患で寝たきりの方の
リバビリは少なく運動器の疾患のリバビリを主やっているので、食事に関してもうちの病院独自の考えで、まずは食べてくれるように調理員さんたちの協力のもと美味しく作っていただいてます‼️
食事を食べてくれないと、体の中の栄養状態が悪くなるので、筋肉がうまく合成できないんでしょね…。
でも、ルフィーくんのようにしっかり食べて、元気ですので、栄養状態が良いのでそこは大丈夫‼️
栄養状態がよければ、筋肉量増加を目指した運動やトレーニングが効果を期待できるんですが、筋肉の合成にはたんぱく質だけじゃなく、エネルギーも必要になるんです。
エネルギーになる栄養素は、糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素は運動に必要な栄養素‼️
糖質と脂質はエネルギー源に、たんぱく質は筋肉の構成に、ビタミンとミネラルはエネルギーや体を構成するための代謝に欠かせません‼️
なので
お肉だけ‼️
野菜だけ‼️
食べてれば良いというわけではないんですね。
筋肉を構成する関する栄養素としてたんぱく質があります。たんぱく質は約20種類のアミノ酸から作られているですね。たんぱく質は体内で常に分解と合成を繰り返して、生命を維持するための重要な働きをします。
その働きの1つに筋肉、内臓、皮膚、爪、髪まで生体全てを作っているんです。
お肉や魚、大豆製品、乳製品などでたんぱく質をとると、体の中で消化・吸収されてアミノ酸を供給することができて、このアミノ酸が体内のたんぱく質を作る材料になっているんです。
なのでルフィーくんは戦いを繰り返して、筋肉の合成が必要なためたんぱく質(お肉)が必要な体になっているのかなと思いました✨
本日はたんぱく質とミネラルを含む
❤︎塩麹の鶏ハム❤︎をご紹介します。
❤︎塩麹の鶏ハム❤︎
材料
・鶏胸肉 2枚
・塩麹 大さじ3
作り方
1.鶏胸肉は皮を取り除き観音開きにする。
2.1.の鶏胸肉に塩麹をまんべんなくぬり、ひと晩 漬け込む。
3.ラップをしき2の鶏胸肉をおき、くるくる丸めるように包み、両はしを輪ゴムでとめる。
4.鍋に湯を沸かし、沸騰したら3のラップに包んだ鶏胸肉を入れ、1分間煮る。
5.鍋に蓋をし、ひと晩おけば出来上がり❣️
このメニューはkeys-kitchen のランチにもお出ししています。やわらかくてジューシー、麹のほのかな甘みとちょうど良い塩味で、子どもが大人まで大人気のレシピです✨
食べることは生きること❣️
keys-kitchen 田中雪✨
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