私は30歳の時に結婚そして出産。
その当時は管理栄養士養成校の大学に行きながら子育てをしていました。
なので、こと食事に関しては神経質になっていたかなと…。
以前のブログでも長男の離乳食について神経質になっていたことを書いていました。
↓↓↓
管理栄養士になるんだから食事については完璧になりたぁ〜いなんて当時は思っていたんでしょうね笑笑
子どもが楽しく笑顔で食事をすることが1番の栄養になるのに、あの時は好き嫌いさせちゃダメだと、たくさん工夫していました。
食べにくそうだからと、形状を柔らかくしたり、ピーマンは苦そうだから、長男が大好きな味、ケチャップで混ぜ混ぜしたり笑笑
でもこれって好き嫌いしないための工夫なの⁇
大人も千差万別。
人によって違うのだとは思いますが…。
私の今の考えは…。
自然に任せること(笑)
自分が美味しいと食べること
その子のペースで見守ること
私にも食べ物の好みがあるように、子どもにも食べ物の好みや思考があって、もしかしたら何か食べない理由もあるかもしれないですよね。
但し、私は子どもがその食べ物が嫌いだからといって、食卓に出さないことはありません!!
「この子嫌いな食べ物は食べないから…。本当に困ってて…。」
って言うお悩みを相談されますが、私が必ず聞くことがあります。
「嫌いなものは食卓に出さなくなりました⁇」
かと…。
食べないから出さなくなる、親御さんたち以外に多いんですよね。
食べなくても出すんです笑
食卓に上がらないものは小さな子どもは脳でその食べ物を食べモノとして認識しなくなると思うんですよね…。
そういう機会が多くなると食べれない食べ物が数多く出て、将来的には食わず嫌いになると思いませんか⁇
脳が食べ物として認識する!!
これはあくまでも私の考えなのですがね。
次男を見てると確信するんですよね笑
次男さん離乳食の時から実験台笑笑
次男は3歳まで野菜が本当に嫌いで苦手でした…。その上頑固だったから、食べたくないものは食べませんでした笑笑
野菜って子どもにとっては苦く感じるものが多いですよね。
子どもの嫌いな野菜ランキングは
1位 ゴーヤ(にがうり)
2位 セロリ
3位 ピーマン
〜2018年ぐるなび調査より〜
だそうです。
人間は脳で苦いと感じるものは毒と認識する本能を持っていると言われます。
苦味=毒
そりゃ食べないわな笑笑
理由がわかった途端、無理に食べさせることはやめましたが、食卓には出し続けていました。
徐々に出すものに興味を示した時に一口食べるように少しずつ進めるようにしていきました。
自ら食べてくれる✨
多少時間はかかりますが、嬉しい気持ち😆でいっぱいになります❣️
嬉しさが伝わってて
「頑張って食べてみよう‼️」
ってプラスの連鎖が起きるのかな⁉️
今年は次男から進んで、長男のサラダを欲しがったのには、本当にびっくりしましたね笑笑
そして、長男と2人でめっちゃ褒めてしまいました笑笑✨
そして、好き嫌いをなくすために私が一番大事にしてることは、ママが台所に立つこと❣️
楽しく、簡単に料理を作ること❣️
それが一番。五感で子どもたちを好き嫌いから遠ざけることなのかなと笑✨
お腹が空くと人ってなぜか台所に寄ってくる笑
なので、私はママさんたちが台所に立つのが好きになるように、簡単レシピを考案中❣️
今日は醤油麹で照り焼きチキンを作りました❣️
keystenshi1399でチェックしてください❣️
来月は働くママのための料理教室を開催予定です❣️
近いうちに2019年1月のkeys-kitchen のスケジュールもアップしますね✨
keys-kitchen 12月スケジュール
お申込み・問い合わせフォーム
