年末年始のドタバタ、お正月の暴飲暴食、食っちゃ寝 食っちゃ寝の繰り返し。
まとまったお休みだったのに、お疲れモードの方も多いはず。
普段は仕事や家事、それ以外にもいろんな用事に追われて「つかれた~、やすみたい~」
だけど、休みが続くと「お正月疲れ」とか「連休疲れ」など疲れを感じてしまう。
結局、普段の生活が体に染み込んでるから、どんなに忙しくてもいつものように過ごしている方が体も心も安心するのかもしれません。
と言っても、いつまでもお正月気分で過ごすわけにも行きません。
さっさとスイッチをいつものモードに切り替えないと、1月=行く、2月=逃げる、3月=去る、、、気がつくとお花見シーズンなんてことに。
そこで、エンジンをかける方法を4つまとめてみました。
1:[食事編]
1-1:お粥さん
お正月の間、一番働いたのはきっと胃。(お酒を飲まれる方は肝臓ですね)
昨日は七草粥。昨日だけ食べて終わりにしないで、ちょっと数日続けてみてください。朝起きたとき、胃の重さが違います。朝食前にお腹が空いてると、体も動きやすく感じます。
我が家は胃腸の調子が悪いとき、お粥さんweekになります。
1-2:カレー
カレーに使われる香辛料「ターメリック」に含まれるクルクミンは免疫力を高めてくれる働きがあります。肝機能や免疫力が低下すると体がクルクミンを欲するのでカレーが食べたくなるらしいです。
ターメリックが飲みすぎに効果的なのは有名な話ですね。
また、クミンは胃腸を整えてくれます。
「おせちもいいけど、カレーもね」これを考えた人はエライ!
2:[メンタル編]
2-1:すぐ出来るものから
動こうとするけどエンジンがかかりにくい、、、いわゆる月曜病のような感じ。
お正月の不規則な生活で、体内時計がズレているのかもしれません。
早寝早起き、朝起きたとき太陽を浴びる、軽いストレッチ、、、これは誰もが知ってますね(^^;)
仕事や用事はすぐ終わることから始めましょう。
短時間で終わって達成感をいくつか手に入れておくとその流れで動きやすくなります。
2-2:ホーンビーム
レメディの「ホーンビーム」もおススメです。
・やろうと思うけど、つい先延ばしにしてしまう
・動くことさえできれば動けるんだけど、あとひと押しが足りない
・やることを考えただけでため息、、、いっぺんに疲れてしまう
これ以外にもたくさんあります。
「お正月疲れ」で検索すると、出るわ出るわ、、、一度さがしてみましょう。
今日紹介した方法もぜひお試しくださいね。





