読書って食べられるの?
- こんにちわ。
- いきなり変わったタイトルをつけてしましたが、
- 私は26歳まで国語の教科書以外は全く本を読みませんでした。
しかし、そんな私が、
- 最近は読書を”食べて”ます!!
まあもぐもぐと実際に食べるわけではないのは当然ですが、自然と読みたくなってしまうのです。
ちょうど、おなかがすいてくるのに似た感覚です。
「あーなんか読みたくなってきたなー今日は何を読もうかな~」と、本屋によってしまうのです。
そんな感覚は今まで初めてですが、非常に満足感があります!
なんや読書か、漫画じゃないと読む気にならんわ~という方!!にぜひ知ってほしいことがあります!
(一度きりの人生ですから、私に一度だまされてみてはどうですか?(^^))
私も漫画は大好きです!
しかし、
読書には、漫画では味わえないジーンとした感動が確実に残るのです。
(だから、いつの時代も変わらず電車の中でも喫茶店でも読書をする人がいるのですね!)
こんな刺激は”知らないともったいない”と思ったので多くの人に知ってもらいたいのです。
本の中には主人公を中心に様々な人生が展開されます。
例えば、親が不倫していたり、親を殺したことがあったり、葛藤の中で友人を裏切らざるをえないことがあったり、
そんな経験を本の中で擬似体験できるのです。
それによって、想像力が働きます。人がこのような状況のとき、立場のとき、どのような心境か。どのようにしてほしいのだろうかと。
例えば、親に虐待を受けている人の気持ちを想像できますか?どのようにしてほしいかわかりますか?
当然一人一人環境・状況は違いますが、本を読むことで、その人にしてあげられることの選択肢が必ず増えます。
つまり本を読みたくさんの擬似体験やスリルを味わい、想像力を蓄えられると、人を思いやる想像力を働かせることができるようになります。
つまり、「読書」をすることで、”人に優しく”できるようになるのです。
そもそも、小学校・中学校で
私たちは国語の教科書に出てくる、昔ながらのごく普通の文章にしか基本的に触れる機会がありません。
記憶に残っている教科書の文章はありますか?
私にはありません。(あえていうなら、「赤い実はじけた」でしょうか。あまり筋は覚えてませんが。)
自分で選んできた文章ではないので仕方ないのでしょうか。読んだが、つらいだけだった。音読させられた。
といった程度の記憶しか残ってない方が多いでしょう。
「読書」に接する機会にめぐり合う前に何か読むことは面倒なもの、疲労するだけのものというできれば避けたいイメージが
先行してしましがちなのです。
(夏休みの宿題の読書感想文のために必死で本のあとがきを写した記憶はあります)
私は読書は現実から夢の国へ駆け込み、現実を忘れてしまう一種の現実逃避も備えていると思います。
それは決して悪い意味だけではなく、安らぎであったり、癒しという意味です。
例えば、アニメ”ドラえもん”で、別世界に浸っていると居心地のよい気分になったりしませんでしたか?
そんな気分です。
そこで私が本に目覚めた最初の本をご紹介します。
- ゴールデンスランバー (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
- ¥900
- Amazon.co.jp
↑これです。映画化もされましたね。
あらすじ
日本の総理大臣がパレード中に何者かに暗殺されてしまい、世間が主人公を犯人だと信じ込みます。
そこには政治が絡み、友情が絡み、信じるとは何か‥‥ 思わず最後まで読みきってしまいます。
私のオススメ作品を今後も継続して載せていきます。
伊坂幸太郎や東野圭吾、道尾秀介を中心に読んでいます!