熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -40ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

いつの間にか、庭の木に鳥が巣をつくっていました。

鳥(正面)

真ん中でこっちを向いています。


鳥(横)

真ん中で横を向いています。

しばらくは癒されそうです。
「慣れ」というのは大事でもあり、恐ろしくもあります。

目標を達成するために必要な「慣れ」はいいのですが、本来やりたくないけど仕方なくやっていることへの「慣れ」は恐ろしいです。

ですが、この恐ろしい「慣れ」は避けて通りにくいように作られています。

どうやって作られたかというと、権力者の都合ではないでしょうか。

いつの時代か、どの程度の権力者なのかは様々だと思いますが、上手く作り上げられているのです。

ある程度の安定や安全が見せられているから、人がそこに属するのも事実です。


で、そこから脱出する方法。

それは、「やりたいことをやる」、「やりたくないことはやらない」という行動に慣れることです。

もちろん最初は、かなりの勇気がいるし、とてつもなく不安になったりします。

でも、半年くらい続けていくと開き直れたり、1年くらい続けていくと何となく道が開けてきたりします。

周囲の人も「本気なんだ!」と認めてくれたり、「好きなようにさせるしかない。」と諦めて反対しなくなったりします。

そして、ここからが本当のステージになっていくんだと思います。
今日は、いつもお世話になっている美容室D-Boyの大橋さんと、美容室ではなく、あるお店で語り合ってきました。

もうすぐ10年のお付き合いになると思います。

私の髪は、量が多く、クセ毛。

大橋さんに会うまでは、カットしてもしばらくすると髪がまとまらなくなって苦労していました。

ところが、大橋さんのカットは違いました。

カットしたときはもちろん、期間が経ってもまとまりが良く、ついつい次回カットに行くまでの期間が空いてしまうほど。
大橋さん、スミマセン…

これが、BOY GROUPの「形状記憶カット」です。
詳しくは、下記HPをご覧ください。

大橋さんとは年齢も近く、毎回カット中の会話も楽しんでいます。

「美容室って、こんなに楽しいんだ!」

と気付かされました。

美容室選びでお悩みの方も、そうでない方も、ぜひ大橋さんのカットを楽しんでみてください!


そんな大橋さんが、今年に入ってから、

「今、考えてることがあって、いつか秋永さんに仕事をお願いするときが来るかもしれませんね。」

とおっしゃってました。

そして、先月カットに行ったときに、その内容をお聞きしました。

それは、BOY GROUPの技術を生かした訪問美容を行うこと。

具体的に言うと、高齢の方で美容室に行けない方、介護施設に入居している方などのところへ訪問して、美容室の技術でカットをすることです。

そのために大橋さんは、仕事が終わった後や休みの日に、介護士の資格を取るために学校に通っているそうです。

「美容室の技術でつくる素敵なヘアスタイルで、人生を楽しんでほしい。」

という想いと行動が素晴らしいと思います。

そして、それはボランティアではなく、適正価格でのサービスとして行うということ。

ここは、私も常に意識していることで共感できました。

ボランティアであれば、サービスレベルが落ちる可能性があるし、継続性に欠ける場合があります。

もしそこに、社会的ニーズがあるのであれば、利益の出るサービスを提供し、継続していくことが長期的には大切だと思います。

お客様や社会に対しての大橋さんの熱い想いをお聞きして、何だかとても嬉しくなりました。

この活動が広がっていくように、微力ながら応援していきたいと思います。

BOY GROUP
BOY GROUPのHPです。
大橋さんはD-Boy健軍店にいらっしゃいます。
ぜひ探してみてください。
私は、思ったことは言わずにいられないタイプです。

おせっかいな面もあります。

ですが、それらは反射的な言動ではなく、実はかなり考えてのことなのです。

私も言いたくないこともありますし、傷つけないか、怒らせないか、不安もあります。

そして、よくよく考えて言うのです。

たまには、嫌がられたり、誤解されるときもあります。

でも、役に立てるときもあります。

何となく役に立つのではなく、踏み込んで役に立つ。

踏み込む人が少ない時代だからこそ、このスタンスで行ってみようと思います。

面倒なやつでスミマセン…
昨夜遅く、ようやく先日の問題集が1問解けました。

いやぁ、長かったです。

ということで、ひとり祝杯を挙げました。

大きな目標を達成するためには、そのプロセスを細分化して、小さなお祝いをすることがコツということです。

これで今日から次の問題に進めます。