22/7 宮瀬玲奈さんご卒業に寄せて | 生存報告(仮)

22/7 宮瀬玲奈さんご卒業に寄せて

 

と、このような堅苦しいタイトルを書いたところで別に学がある訳ではないので
いつも通りの文章にはなってしまうのですが。

本日、5月31日は22/7の宮瀬玲奈さんがご卒業される日でした。
卒業コンサートは一週間前の5月25日に終えて一区切りついてはいるのですが、
正真正銘、本日がアイドル宮瀬玲奈がいなくなってしまう最後の日。

色々な場所で、色々な言葉で、何度書いたか分からないくらい書いた言葉。

卒業、おめでとうございます。

グループ11枚目のシングル発売の活動をもって卒業というお話だったせいで、
度重なる延期もあってか気が付けばパレードは幕を閉じ、桜も散り、
もう5月も終わりを迎えようとしています。

自分はアイドルオタクという訳ではないので、アイドルの卒業。という物を
ニュースなどで見ることはあっても、それはあくまで情報でしかなかったんです。

花川さんが在籍してらした頃の事は存じ上げないのですが改めて思い返してみても
グループだけでも帆風さん、高辻さん、倉岡さん、海乃さん、武田さんと
見送ってきはしたものの、それはあくまでグループからのご卒業、
グループからいらっしゃらなくなってしまう、というイメージがある中、
今回初めて“アイドル”の卒業というものを体験し、実感しました。
それくらい、卒業コンサートという舞台装置とお膳立ても大事なのだな、と。
現地で参加できたのも大きかったのだと思います、開場前に語り合うファンの人たち
の姿であったり、生の熱気を体験したことでああ、アイドル宮瀬玲奈はこんなにも
愛されていたのだなと。

今回はライブハウスでの卒業コンサートでしたが、この先色々なアイドルの方の
卒業の報をホールやアリーナ、ドームで開催など情報として得る事あったとしても、
自分の中でのアイドルの卒業、というイメージは宮瀬玲奈の卒業の瞬間という
焼き付いた記憶が上書きされることは恐らくないのだと思います。
それくらい、最高のステージでした。

改めまして宮瀬玲奈さん。心から、ご卒業おめでとうございます。
の言葉を送らせて頂きたいと思います。