実家に行ってきた。
両手がひしひしと痛くてどうしようもなくなってしまったため、親に助けを求めた。
親にマッサージをしてもらい、肩や手の痛みが和らいだ。
あぁ~、助かった…
ありがたや~(泣)
…と思っていたら、この瞬間が、私の頭の中で、千と千尋の神隠しのあるシーンとリンクした。
私が親に助けを求めて実家に行ったところは、オクサレ様が湯屋にやって来たシーンと重なった。
おぁ~…助けて~…ヨロヨロ、ヨレヨレ
親のマッサージを受けて、痛みが和らいだところは、オクサレ様が薬湯に入ってキレイさっぱりしたシーンと重なった。オクサレ様は実は名のある川の主で、姿を現して「良きかな~っ♪」と言う。私はその、川の神様になった気分だった。
ヨキカナ~ッ☆
本当に、ありがたや~(泣)
親に感謝、感謝だ。