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*購読する新聞を、今年から、従来の日経を産経に変えた。この2か月で感じたことは、産経には、新聞の使命は「国を守る。国民の命を守る。国民の生活を守る」という哲理がしっかりと紙面に現れている。ということを感じている。

 

 どの記事にも感じ、また、他国についても、その哲理に合致しているかどうか、を観察しているのではないか。

 

 

*一昨日の産経の「湊町365」の紙面に、こんな記事が掲載されていました。

 

*北欧・エストニアの首相が、国境を接するロシアから指名手配された。第二次世界大戦時のソ連兵の記念碑破壊という容疑で、対ロ強硬派の首相への圧力と見られる。

 

急激に緊張が高まるエストニアに対し、平和的なアプローチを独自に図る自治体があると聞いて、奈良県宇陀市を訪ねた。三重県境の山間部に位置し人口3万人足らず。少子高齢化が止まらない。若い世代を呼び込もうと目を付けたのが、世界的IT国家のエストニアだった。

 

若者の人材育成を目指して同国のベンチャー企業や大学と連携し、現地にロボット工学を学ぶ教育コースの設立を計画。基本合意にこぎつけた。「世界に向けた学びの場を作ることで、宇陀市に住みたいと思う人が増えてほしい」と金剛一智市長。ロシアの脅威に動じない北欧の小国と、奈良の山間地の挑戦。未来へ若者が羽ばたく希望の地になってほしい。

 

*産経には、読者からの投稿にしても、識者からの寄稿にしても、国を守り国民に希望を持たせる内容の紙面が満ちていて、どの記事を読んでも心強く楽しくなる。いわば国民新聞と言えるように思う。

 

*新聞は、産経、読売、毎日、朝日、聖教。と色々ありますね。

知人がどんな新聞を読んでいるかで、その方の人柄もかなり理解できるように思われる。

 

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   アイマース久美高