ギター弾き語り配信をされているuさんへ。
遅くなってすみません。なかなか時間が取れませんでした。
さて、一つの曲をコードで弾けるようになったら、今度はコードだけではなく、単音でメロディやスケール音を入れることで曲に変化を付けることができるようになります。
その練習としてオススメなのが、ギター指板表をノートに書き、そこにドレミファソラシドを書いて覚えてしまう作戦です。
まずは1フレットから12フレットまでで構いません。そして基礎となるCメジャースケールから始めてください。
慣れてくると自分でノートに書いた表をそのまま自分で弾いているギターに照らし合わせるようになり、どこが何の音かわかるようになってきます。
Cメジャースケール、Gメジャースケール、メジャースケールが慣れたらナチュラルマイナースケール、メジャーペンタトニックスケール、チャーチモードスケール等々、数を増やしていけばいいわけです。
各ペンタトニックスケールの音の位置も覚えられ、なれてくればアドリブにも役立ってきます。
ちなみに私は、カントリーの曲やブルーグラスの曲のアドリブやソロではCメジャースケール、Gメジャースケール、Dメジャースケールくらいしか実際には使ってません。ほかのKeyの場合はカポタストを使って対応しています。
ですので実際には何十ものスケールを覚える必要はないのですが、基礎を作る意味でたくさん覚えたほうが有利です。
手順としては、
①まずは、Cメジャースケールのルート音 Cの場所を書いて覚える。
②Cの場所がわかったら、そこから2度、3度、4度・・・・と書いていく。
③すべての音を書いたらそれを見ながらギターで弾いてみる。
④覚えていない音があったらまたノートに何回も書いて覚える。
以外に原始的ですが、私も昔はこうやって覚えてました。
前にも書きましたが、音のインターバルは常に同じです。
ピアノの鍵盤を思い出してください。
1度、短2度、長2度、短3度、長3度、4度、減5度、5度、短6度、長6度、短7度、長7度、そしてまた1度・・・・・
この繰り返しです。
あまり書けなくてごめんね。
時間があったらまた書きます。
