自分の口の中を良く見て知ることの意味は?
前々回、患者さんは自分の資料で無ければ関心を持たない
という話を書きましたが、患者さんが自分の口腔内の状態を
1)14枚の口腔内のカラー写真
2)18枚のX線写真
3)診断用咬合器に付けた模型
等で見て、詳しく知り
さらに病気の原因が、自分の口腔内細菌で
その動いている状態を実際に顕微鏡で見て、
予防の相手(敵)が何かを知る。
この見て知るということが、患者さんの予防
と治療に対する意識(モチベーション)を揚げてくれます。
治療が始まれば、5倍に拡大した治療状況を顕微鏡下
の治療の実況生中継で、病気の実体と治療内容を見て知る事が
出来ます。
家で歯ブラシをしているときも、LEDライト照明の付いた
3倍の拡大鏡ミラーで、どの歯にどのように
ブラシの先を当ているかを見て知る。これも歯ブラシの
実況生中継なのです。
自分の口腔内をよく見て知ることが、はじめて患者さんの
予防に対する自己責任を啓発することが出来るのです。
歯科医師や歯科衛生士におんぶにダッコの予防と治療では
むし歯や歯周病という生活習慣病は、
改善されないことを判ってくれるのです。
患者さんと我々歯科医師が患者さんの口腔内をよく見て知る
結果、我々歯科医師も疾病中心主義の治療から、
患者中心主義の治療に変えざるを得ないのです
疾病中心主義の治療とは、歯の治療だけに専念して、
その患者さんとの関わりを他に持たないのです。
それに対して、患者中心主義とは患者さんの
口腔内の病気に全人的に関わって行く姿勢です。
歯だけが歩いて歯科医院来ているのでは無く、
口腔内の病気を1人の人間の1つの病態として見て
治療していく治療方針です。
という話を書きましたが、患者さんが自分の口腔内の状態を
1)14枚の口腔内のカラー写真
2)18枚のX線写真
3)診断用咬合器に付けた模型
等で見て、詳しく知り
さらに病気の原因が、自分の口腔内細菌で
その動いている状態を実際に顕微鏡で見て、
予防の相手(敵)が何かを知る。
この見て知るということが、患者さんの予防
と治療に対する意識(モチベーション)を揚げてくれます。
治療が始まれば、5倍に拡大した治療状況を顕微鏡下
の治療の実況生中継で、病気の実体と治療内容を見て知る事が
出来ます。
家で歯ブラシをしているときも、LEDライト照明の付いた
3倍の拡大鏡ミラーで、どの歯にどのように
ブラシの先を当ているかを見て知る。これも歯ブラシの
実況生中継なのです。
自分の口腔内をよく見て知ることが、はじめて患者さんの
予防に対する自己責任を啓発することが出来るのです。
歯科医師や歯科衛生士におんぶにダッコの予防と治療では
むし歯や歯周病という生活習慣病は、
改善されないことを判ってくれるのです。
患者さんと我々歯科医師が患者さんの口腔内をよく見て知る
結果、我々歯科医師も疾病中心主義の治療から、
患者中心主義の治療に変えざるを得ないのです
疾病中心主義の治療とは、歯の治療だけに専念して、
その患者さんとの関わりを他に持たないのです。
それに対して、患者中心主義とは患者さんの
口腔内の病気に全人的に関わって行く姿勢です。
歯だけが歩いて歯科医院来ているのでは無く、
口腔内の病気を1人の人間の1つの病態として見て
治療していく治療方針です。