水没(浸水)エレキのメンテしてみた#3 最終回 | キーニンフの独り言

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続きです

前回防水パッキンまで終わりました。


いよいよ再組み立てです。
まず、分解時に疑問になっていた、コミョテータへのブラシカード装着ですが、配線が引き出せれば可能かと判断し、ヘッドをバラシテ配線を奥に突っ込んでから作業開始です。
ついでに配線の焼けチェックとグリスアップしました。


これだけ伸ばせました。

まず、コアをセット

コミョテータの後ろのCリングのところのワッシャーもサビサビだったから交換です。
新しい奴

次に、SPモジュールを取り付けたブラシカードに配線を接続し

この状態にしてから、前からコアを押して、ブラシの位置をコミョテータに当たるとこまで持っていき、止めていたインシュロックを切って、通常の状態に戻します。
これが1人だと大変で、力を抜くとコアが前に行ってしまうので、左手でコアを押したままインシュロックを切ります。

奥に入れたコードは引っ張って元に戻します。

パッキンは再利用不可なので全部交換です。
大きいのが前後のハウジング用
小さいのは、SPモジュール固定ビスとロングボルト用です。

フロントのコーンはこんな感じ

ロングボルトのパッキン

グリスをヌリヌリしたパッキンをはめます。

SPモジュールに放熱グリスを塗ります。
(あまり使わないからあのチューブでは5回以上使えそうです。)

フロントとリアを連結し、ネジを絞めていきますが、本来ならトルクレンチで規定のトルクで締めるはずです。
が、そんなの持って無いから均等に絞めていき、自分の感覚のみで締め付けました。
(絞めすぎはビス穴を痛めます)

完成‼️😆

で、手で回してみたら
カリカリカリカリカリカリ・・・🤔あれ?なんか当たってる?

とりあえず再分解したら
あ、
配線留めてない😱
わかります?赤の+
                        黒の-と信号線
でコミョテータに干渉しないように固定しなければなりませんでした。
うっかりミスです。

外したときの写真
ブラシの横に留めてあります。

固定しなおして、再組み立て完了
恐る恐るペラを回してみたら
なんだか回転が重いけど、カリカリ音はしないから大丈夫かな?

試しにバッテリー繋いでまわしてみたら、以前よりは静かになった気がします🎵

あとは実戦で使用した後にロングボルトを抜いて確認してみよう。

とりあえずメンテ完了

やればできる子になれたかな😁

かかった費用

パッキン代  Ksさんで4070円(防水パッキン2個、ハウジングのパッキン2個、ネジのパッキン4個)

ワッシャー代  群馬のゆうわさんで660円

放熱グリス  PC-Depoで 1045円

5-56とグリスは持ってたやつ 0円

パーツクリーナーはCAINZでたしか200円~300円

ボックスレンチ  アストロプロダクツで209円

トルクスレンチはセキチューで たしか200円位
合計 
約6400円

パッキンが高いのが難点ですが、自分でやると知識にもなるし、トラブル発生時になんとか出来そうな気がしてきます。

まあ、財布に余裕がある人はプロに頼んだ方が確実ですね😅私はサイフノスキマには余裕があります。

これにて終了です。

ご自分でやる際には自己責任でお願いいたします。
🙇