ポンコツ丸(仮名)再生日記 その10 | キーニンフの独り言

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ラーメン大好き親父のたまに釣りネタのブログです

今回はいよいよ最終段階です。


バスボートといえば

フカフカのカーペットで、昼休みは寝転がって昼寝が気持ちいいと決まってます。

(偏見です笑)


ですが、わたしのボートは


こんな状態のまま一年間戦ってきました。
リセストレイを設置するにあたり、前のカーペットをはがしたら、バウの先端がコンパネで作ってあり、腐っていた為樹脂コンパネで作り直してます。(先の白い板の部分)

よく『カーペットは無いの?』と聞かれると
『あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ』
『現状でポンコツ丸の性能は100%出せます』
と言ってました😅ジオ◯グか❗️
実際、前のカーペットの糊残りがグリップするので滑ることもなく。
戦果としても2回のお立ち台ゲットできました。

ですが
やはりカーペットないとかなりのポンコツ具合なのでカーペットを施工します。

今回、カーペットはヤフオクを通じて下記から購入
 


色は最近流行りのチャコールグレイにしました。

とりあえずバウデッキ分で2mx3mです。

と、その前に、ポンコツ丸の船体の色もポンコツ具合に拍車をかけているのでまずはそれを何とかしよう。
ガンネルの上の部分は黒のはずが・・・しろいです😅
濡らすと黒く見えるので、表面のクリアー膜がダメになってると判断
クリアー塗れば元に戻るんじゃね?
と言うことでクリアーを塗ることにしました。

使ったのは、JBマスターズプロの小林信義プロから別けていただいたウレタンクリアー塗料
マルチトップクリアQ
とりあえず塗ってみた


色はかなり濃くなったけど、刷毛で塗ったので刷毛跡がドイヒー😰

しかも、道具を片付けてる時に気がついたのですが。

2液性なのに硬化剤入れてないし・・・😰
あ~あ、何やってんだ‼️😭
とりあえず乾いたが、塗膜が形成されないので塗り直し❗️

2回目以降の塗装は刷毛あとが少なくなるようにこちらをつかってみました。
刷毛よりは跡が付きにくいけど、やはり手塗りには限界があります。😅

トータル3回塗り重ねて塗膜を厚くします。

刷毛跡を1500~2000番位の耐水ペーパーで凸凹をならして。
ホルツのコンパウンドで磨きます。
実は、この塗装する前に磨いたら治るんじゃね?っと磨きまくってみましたが無理でした。

使ったのは、10年位前に買ったまま放置していたハンディーバフ掛け機
バッテリー死にかけですがなんとか使えます

刷毛跡がひどいですがこれ以上削ると下地が出そうで・・・😅

最初と比べるとかなり色が出てきました🎵
この塗装だけで3日間かかりました。
カーペットと平行してやりたかったけど、ケバケバが着いたら取り返しが付かないのでやめときました。

今度はカーペット剥がしです。

カーペットの端をめくって、一気にズバっと剥ぐ‼️

ような背筋は持ち合わせておりませんのでマイナスドライバーで
テコの原理を用いて地味に剥いでいきます。
   ↑
はいここ、試験にでるよ~😃
地味に作業進めると~

こんなんなりました。
実はこの作業自体は塗装前に済ませておきました。


剥がしたら今度は糊(ボンドとカーペットの下地)剥がしになります。

次回に続く