ポンコツ丸(仮名)再生日記 その5 | キーニンフの独り言

キーニンフの独り言

ラーメン大好き親父のたまに釣りネタのブログです

長梅雨の影響で愛艇のレストアが中々進みません。

梅雨の合間を縫いながら作業しました。

今回はまず、バッテリー移設用のトレー置場作成です。

デッキ材に使用した樹脂のコンパネを、設置するデッキの幅に会わせてカットし、左寄せでトレーを取り付けます。
ピンクのベルトは100均で購入した荷締ベルトです。
トレーと一緒に板へ固定してます。

縦置の方がバランス良さげでしたが、デッキ下に収まりきれなくなりますのでこの置き方になりました。

コンパネがデッキ幅イッパイなのは、なるべく大きい面で受けた方が船体への荷重分散になると思いました。
これなら大波くらっても倒れなそうです。
(大波喰らうような所には行きませんがね)

出来上がり🎵

次に、デッキストレージの開閉用のフラッシュラッチ取り付け。
以前右側のみ取り付けアップしましたが今回は左側です。

前回同様にホールソーで穴明しますが、今回は先にカーペットをカットしておいた為、作業がスムーズでした。
(カーペットがあると引っ掛かって大変です)

きれいにつきました。

そして、このレストア最大の難所でもあるコンソールの修正に取りかかります。
以前はこのようなメーター周りでしたが

メーターのほとんどが機能しておらず、スピードメーターも80マイル表示(そんなに出ませんから‼️)
なので120km/h表示に、タコメーターも妖しかったから同デザインの物に変更。
スイッチも断線してたり、接触不良だったりなのと、カッコ悪いので変更です。


全て取っ払って

工作用の厚紙で型をとります。
これは、ハサミで微調整したり、曲面の部分も追従出来たりするので、簡単に型がとれます。
難点は小さいので2分割で取らなければならず、若干の寸法違いも発生します。


カットした厚紙をt=1mmのアルミ板へ乗せて、マジックでケガキます。
1mmにしたのは、加工性と経済性です(^_^;)
もっと厚い方がしっかりしますが、カットが不安でした。

ケガキを入れたアルミ板を、ジグソーでカットしていきます。
が‼️
薄い板はジグソー不向きです。
引っ掛かると変形したり、ちぎれたりします(つд;*)
作業写真は撮影どころでは無かったので写真ありません。
1.5mmならよかったかも


で、なんとかカットできました。

ここで、私のブログを良く見ている方ならアレ?となります。
実は、メーターの大きさを小さくして、中段に移動し、上段には魚群を埋め込み取り付けしようと考えてました。
が❗️
まず、魚群を埋め込むスペースが無いことが今更ながら発覚
ではステーを使って付けようとしても、今度はハンドルに当たる‼️
なので、魚群は今までの右側のガンネル上になります。

で、メーターですが、
一回り小さくしたメーターを中段に移設予定でしたが、

外した穴に新しいメーターを合わせてみたら・・・あれ?
ピッタリはまるんだけど?(ー_ー;)

これも今更ながらですが、メーターが旧と新、同寸法でした(;^∀^)

なので、中段に移動はしないで今までの位置に取り付けます。

置いてみた

メーターの取り付け位置に穴をあけますが、Φ85mmの為、ホールソーではサイズがありませんでした。
仕方なく自由錐という工具を使用しました

難点は、アルミ板は綺麗に切れない(木工用ですから)
ガツガツ引っ掛かりながらもなんとかΦ83mm位には穴明完了。
切り口がガタガタなのと、本来のサイズにする為にまずはニッパーで丸くカットしていきます。
(ここでt=1mmの恩恵が、1.5だと切れるかわかりません)

その後は、電動ドライバーに付けたヤスリでひたすら削ります(ー_ー;)

できました。

新しいメーターはめてみた🎵

カッコ良いじゃん‼️( ・∇・)

つぎは下段のスイッチパネル取り付け穴です。
位置を合わせると、今度のはかなり大きく、機能満載です。



中段のと合わせるとこんな感じ
後でコンソール側もカットが必要です。

とりあえず今回の作業はここまで。

次回は、コンソール仕上げかポンプ類再設置かな?

次回はお盆休みか?