美ヶ原高原☀️ と、全国新作花火競技大会
霧ヶ峰を後にして、美ヶ原へ向かいます。先日、イッテQを観ていたら、7月のカレンダーに美ヶ原が採用されていました(^^)みやぞん↓これを観て、「美ヶ原へ行ってみよう!」と思い立ったのもあります(*^.^*)美ヶ原へは、うん十年前に大阪の従姉妹夫婦を連れて4人で行った以来です。その時は私の運転で行ったのですが、ビーナスライン頂上付近の急な坂道は、アクセルをベタ踏みにしてもなかなか加速しなくて大変だった記憶があります従姉妹の旦那さんが100kg超えということもありましたが…(⌒-⌒; )ダは3年前にツーリングで来ていて、その時、頂上付近のヘアピンカーブに差しかかるたび、バイクのハレ夫がガッガッと擦っていたらしく…( ̄∇ ̄+)しかも!帰りの松本に抜ける道がまた泣かせる道だったみたいで((゚m゚;)もうバイクでは行きたくない〜!と言って帰ってきました。笑霧ヶ峰あたりまでのビーナスラインはバイクで走行するにはとても快適だけど、その先美ヶ原までの道のりは急なカープが多くて、ダのバイクではかなり酷な道だったようです。(技量の問題もあるんじゃ…Σ\( ̄ー ̄;)まあ、今回は車だから安心だね(o^^o)あれだけ霧ヶ峰のビーナスラインにはバイクがたくさん走っていたのに、七島八島湿原を過ぎるとかなり少なくなりました。最初、やたら黄色い車が多いなぁと思っていたら・・・黄色い車がゾロゾロゾロ〜(´⊙ω⊙`)な、な、なんだ?昔の車から最近の車まで、黄色い車が次から次へと50台以上は通り過ぎていきました('◉⌓◉’)何かの集まりでしょうかsnsで「黄色い車なら何でもOK!」とかって募り、この日に集合したのかな。もう少し早く美ヶ原頂上の駐車場に着いていたら、ズラーっと並んだ黄色い車を見る事が出来て圧巻だったでしょうね大型連休になると、クラッシックカーばかりの集団、同じ車種の車ばかり!とか、ハーレーばかり!とか、普段目にしないような集団に遭遇する確率が高くなるので、見かけるとウキウキしてしまいます(*^o^*)女性ばかりのツーリングの方がいました途中、王ヶ頭方面にある『ふる里館』に立ち寄りました。ふる里館を出て少し歩くと遠くに王ヶ頭の鉄塔が見えました。あの鉄塔の先まで行くと、ぐるっと360度眺望できて、日本100名山のうちのいくつかの山を望むことができるそうです。かなり歩くみたいなので行きませんでしたけど(^_^;)この日は晴天で、山々が雲に隠れていない最高の眺望日和だったので、天気の良いうちに更にこの上の美ヶ原高原頂上を目指します🚗なんせ今まで晴れた美ヶ原に来ることができたのは1度のみ。後は霧や雲に隠れてしまい絶景は眺められなかったので。標高2000mの天気は変わりやすいです(~_~;)八ヶ岳の奥に富士山がちょこっとだけ顔を覗かせていました。山と山との稜線が本当に綺麗ですこの山々のグラデーションが堪りません夏の山道を走るとつい口ずさんでしまう♪夢を乗せて〜走る車道〜♪明日への〜旅♪遠く 遠く 離れゆくエボシラインこの曲がパッと出てくる人は帰れマンデーを観てる人かサザン通やね♪( ´θ`)ノでもここはエボシラインじゃなくてビーナスラインですけどね(笑)帰れマンデー風にドローンで是非撮って欲しい景色です!!頂上の道の駅に着くと、バイクや車で駐車場は満杯でした。美ヶ原の山頂にある道の駅は、日本一標高の高い(標高2000m)場所にある道の駅だそうです。ライダーさんもたくさん。さっきの女性ライダーさん達かな?よくぞここまで登ってきましたね!凄い!ん?なんか背中に付いてるよて、て、て、天使の羽根♪う〜〜 翼の折れたエンジェル♪…にならなくて良かったですね美ヶ原高原美術館入場口をズーム。美ヶ原高原美術館は「箱根・彫刻の森美術館」の姉妹館として開館した、大きいスケールの野外彫刻美術館です。360度の眺望と、200種類以上も茂る高山植物が魅力の美ヶ原高原の一角にあります。牛伏山の東側の斜面に広がる4万坪の屋外展示場には、350点あまりの現代彫刻が展示されています。※トリップアドバイザーより引用入館料金大人 1000円大学生・高校生 800円中学生・高校生 700円開館時間9:00~17:00(入場は16:30まで)開館期間2018年度 4月28日(土)~11月4日(日)(予定)※開館期間中は無休毎週土曜はファミリーデー保護者同伴の小学生・中学生は無料私は過去に入って観たことがありますが、これは一体・・・( ̄_ ̄ i)???と思うもの、ほぉーなるほど(*゚▽゚*)と感心するもの、思わずプププ( ´艸`)と笑ってしまうもの、なんじゃこりゃ( ̄□ ̄;)!! としばし考えたくなるもの、最後まで(?_?)だったものなど、つい写真を撮りたくなる芸術的な?作品が至る所に点在していて、摩訶不思議なアートなオブジェが楽しめます。(たぶん笑)野外の美術館はかなり広いので、ゆっくり2時間以上は観覧できますよ(^_−)−☆そんな時間はないわ…という方も中に入らなくても、外から丸見えなのも多数あります(°▽°)決してよじ登ってはいけませぬ。笑ズーム ズーム(O_O)美術も堪能したことだし(笑)展望台の方へ行ってみましょう!展望台からは北アルプスから浅間山まで見渡せます。浅間山〜菅平高原軽井沢や上田市街も見えました!右端の山が浅間山です。北アルプス〜白馬三山〜北信五岳あたりここにも龍のような雲が🐉雲がとても近かったです。美ヶ原を後にして、霧ヶ峰まで戻り、カボッチョ山、池のくるみ湿原方面へ。霧ヶ峰高原には「カボッチョ」とか「蛙原(げえろっぱら)」といった面白い地名が付いている所があります( ´艸`)ここはあまり車が通らない場所ですが、とても見晴らしが良い所です(^^) 富士山わかるかな〜?ススキの穂がもう出ていて、夏の景色と秋の景色が同時に見られました。富士山もくっきり*追記9月1日 諏訪湖で開催された『全国新作花火競技大会』に行ってきました。開催時間直前まで雨が降っていたため、上空の雲が低層まで停滞してしまい、上空に打ち上げられた花火は雲の中に隠れてしまったりもしたけど、今回優勝した、菊屋小幡花火店(群馬県)の「里山の忘れ柿」が奇跡的に撮れました湖面すれすれの場所で観ていたので湖面に映し出された瞬間が撮れた奇跡の1枚です↑柿に見えるかな(*´꒳`*)8月15日の花火大会では有料席になる場所から観ていたので、迫力が凄かったです!こちらは水上スターマイン水上の花火が湖面に反映してるんですよスマホでの撮影はこれが限界です(T_T)迫り来る水上スターマインは身体全体に響き渡り、振動が凄かったです!平成最後の花火大会夏の終わりを告げました.°(ಗдಗ。)°