Harvestのエロゲーレビューブログ

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主にエロゲーのレビュー書いています。AVA・ガンオン関係も少々。Twitterでの投稿が多いのでそちらのフォローをお願いします。

このブログは主にエロゲ・ギャルゲ・アニメの感想ブログです。
批判的な内容かもしれません。エロゲ声優には詳しくないので、もしかしたら「この声優さんも知らないのか」というのもあるかもしれませんが、ゆっくりしていってね。

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現在AVA休止(大佐4)SD約1.1

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追記

はてなブログへ移転します。 様々な理由があってこのブログは残したままに致します。新規投稿はhttp://harvestwa2.hatenablog.jp/ へしていますのでどうぞそちらも御覧ください。
Amebaでブログを始めよう!
「次の更新は・・・断言しておきましょう。9月初めを予定しています。(某ガンダムオンライン風」

ということで、ほぼ一ヶ月経ちましたがやっとクリアしたのでぱぱっと感想を書いていこうかと。
攻略時間間隔
一ヶ月もかかったから長いってわけでもなく、他とそれほど変わりはありませんでした。 

・ストーリー&感想
エストと才華はメールを始める。 途中衣遠兄様から「君の祖母のルーツはエストと同じ村」ということを告げられ、才華はエストにも性欲を覚えられるようになる。
エストがゴーストということをカミングアウト。 この時点では、誰か他のデザイナーのなのかなと思ってました。



 フィリ祭前後のエストの様子がおかしい。 そして、フィリ祭当日ランウェイを歩くエスト・・・?



エストじゃねぇぞ!?

どうやらこの人はエステルという双子の姉らしい。
話を聞いているとエストとエステルは子供の頃「ロンドンの双子デザイナー」になるという夢を持ったらしい。が、エステルはすぐにそのことを忘れ生きていた。 忘れるだけじゃなくて、どうやらエステルは人にちやほやされるものならなんでもいいようで毎年夢が変わっていたという始末。

しかし、エストは夢を諦めきれない。 エステルにデザインへの興味を持たせるためにデザインをさせたり、ショーのモデルをさせたりした。



お姉ちゃんとデザイン・・・? 姉は明らかにちやほやしてもらえればなんでもいい胸糞なやつだし、そのためにエストがデザインを2つ生み出す(本当はうまいデザインをかけるのに、E判定もらうデザインを書いてたのはそのため)って馬鹿かな? それってエストの気持ち利用してエステルがオナニーするだけじゃないですか。 全くもってココらへんは理解できないです。しかし、朝日はそれを「素晴らしい!」と絶賛する。

次に他√ではいけないフランス修学旅行へ様々な力を使い行くことに。だがしかし、旅行から帰還したら朝日の性別がバレてしまう。(ここで朝日の泊まったところが乙リロのアパートでおばちゃんも出てきて嬉しかったですね)
いせたんの追求に沈黙する朝日。突き飛ばされ日光に晒されかけた朝日だったが、エストに守ってもらう。


ここはかっこよかったですね。 いい主従です。

その後、朝日は学校を追い出されるがフィリコレにはエストに自分の縫った衣装を来て欲しくてラフォーレに接触する。彼は第二のスタンレー化を引き換えにそれを許可する。

しかし、その衣装に何かが足りないことを再三ラフォーレに指摘される。そして、キレられ彼は失望し何も言わなくなった。 ここの、何が足りないって「格好が男なので才華としてしか縫ってなかったんだ。女装して朝日として考えるぞ!」かとおもいきや、どうやらそうではなく誇りでもあり幼いころウィッグをかけて隠したという劣等感の髪の毛を使って刺繍が正解だったようだ。

その後フィリコレへ出場するエスト。EDのフィリコレのいせたんやジャス子などメンバーとってもかわいかったですね! ここがエストrootやってよかったところであろうか。

いや、ラフォーレと衣遠兄様のシーンかな




衣遠兄様かわいすぎなんだよなぁw


・Hシーン
トラウマ上書きとかきついことやんなぁ・・・w そして、朝日のエロCGが豊富でしたね・・・ まるでヒロインのような構図にされたし、笑ってましたw



・まとめ
色々残念な√だった。 これではルナ様√超えられないってのもうなずけますね・・・ こう・・・理解できなすぎるんですよね。 衣遠兄様やフィリコレのシーンはよかったんですがね。この√を評価するならば・・・B+です。 ルミネェ√のほうが完成度は高い印象でした。

今のところMG3とWILD ARMSシリーズを並行してやっていますが、エロゲ・ギャルゲ枠だと次に何しようかな・・・という感じです。 想君メモオフかメモオフ6かはたまたうたわれ1か・・・まだ悩んでます。 WAの感想は多分終えたら書きますが、早くて来月かな・・・?という感じです。 

ではまた次回


(前回更新から)日付的に5日ぶり。パル子√から1周間でルミネェ√が終了したので早速感想を書いていきたいと思います。

攻略時間間隔
朔莉より長く、パル子よりちょい長い程度。 1日2~3時間☓6くらいで終わりました。12~15時間程度というところか。(なお、ボイスは全再生派)

・ストーリー
ルミネェの文化祭のピアノ部門の演奏衣装を作る才華。 それを着て演奏するルミネェだったが、才華は山県先輩の演奏を聞いた影響から山県先輩を引き合いに出しつつ「技術の優劣じゃなくて楽しいルミネェが笑顔になれる演奏を」という専門外からのアドバイスに怒ってしまう。

その後二人っきりで口を利いてもらえない状態となったが、ルミネェの風邪が状況を変える。 ルミネェは実家で風邪を癒やすことにしたが(才華を避けるためであったが)母から(実質的に)文化祭は審査員やらいろいろな人に賄賂を送っていたことを知ってしまう。

(普段ルールやら規律やら言っている人が不正をしていた)という精神的不安からピアノが引けなくなってしまった。 再び弾くためには何らかのショックが必要。 そのために才華は山県先輩からルミネェに対するアドバイスを聞こうとする。 結果的にルミネェが直接聞くことになり、こういったアドバイスを貰う。



(枠を奪ったことに)謝ろうとするルミネェだが山県先輩に(まあ、本気ではないだろうが)怒られる。

この後ルミネェは先輩の優しさに涙を流すが、その姿を見られたくないために先に帰りシャワーを浴びる。 先輩と少し話して帰った才華だったが、少しの間でもルミネェを一人にしたのは間違いだった。ルミネェはピアノを辞めてしまうことを才華に告げる。

才華はルミネェにフィリコレでの生演奏BGMをお願いする。 同時に告白・説得をしてルミネェは再起する。なお、OKとは答えていない模様。 すかさず才華は押せ押せでHシーンまで行く。

衣遠兄様に報告する二人だったが、ルミネェの自爆で思わず席を立つのは仕方ないですね・・・ 実質的にア○ルか口に入れたって言っているようなものですし。

少しずつ再起していくルミネェ。 才華はグランプリよりルミネェが立ち直ってくれればいいと思うようになる。

そして、フィリコレ前日テストのため事前にランウェイを歩く練習をするデザイナー科の皆。 才華は直前に緊張してしまい、出るのが遅くなってしまった。そのおかげでライトが消える。直後才華の目に当たる位置で光が付いてしまい、才華は目を負傷してしまう。



才華はどうしてもフィリコレに出るためこのようなことを言い出す。 皆才華を応援しそれぞれの立場から支援をする。ルミネェも夜には出ることを決意する。(朔莉と仲良くなってることもココらへんで活きてきて面白かった)

そして、フィリコレ当日。 演奏をする才華。 応援に駆けつけてくれた山県先輩(一度ミスしてもフォローするよという心強さ) 演奏が始まるとOPのGlitterのピアノverがかかり、涙が流れてしまいました・・・


ルミネェ可愛すぎな。 そして、結果発表。



まさかのグランプリw(まあ、そうなるかなとは思ったが)


(グランプリの資格はないと思っていたので、取れて)泣いちゃうルミネェ。(俺も泣いてた

そして、エピローグ。


まあ、総裁殿の兄は同じことやってるから許してもおかしくないよな・・・w



結果ちょっと変わったルミネェでした。

文化祭で才華がルミネェに対して「優劣より楽しくなる演奏を」と専門外の立場から言ってますが、その通りだと思うんですよね。 賞をたくさん取る技術者か音に自分を出したり乗せる表現者かという違い。  (過去の音楽アニメを見る限り)どちらも取れないわけでもないと思いますが。 努力して結果が出てる。それは悪いことなのかと。(あとで分かりますが前総裁が口を出した結果なので結果が出てるとは言いがたいが) まあ最後を見るとコレでよかったんだと思いますけど。

感想

め っ ち ゃ よ か っ た

コレに尽きる。フィリコレの演奏シーンなんて超泣いたし、その前の才華が目に怪我をしてフィリコレ出れないからのルミネェが出る流れもよかった。 なんか、シナリオの出来が明らかに他2つと違いましたねぇ・・・ あんまり言葉になって出てこないけど、かなりいい√でした。

・Hシーン
初Hがア○ルとかwwww ルミネェのHシーンは特別すごいのやってましたねぇ・・・ ありゃAS出たら子供できてるんじゃないの・・・w


・まとめ
とても良かった。 まさかNavelで泣くとは・・・いや、つり乙シリーズで前に涙を流したことはあったが”泣く”という状態まで涙があふれたのは初めてでした。この√を評価するならば・・・A+です。期待値以上でした。

次は主従の主であるエスト√を予定しています。 実家へ帰省するため次は来月初めを予定しています、



記事投稿感覚的に5日ぶり位になってると思います。さて、パル子こと銀条 春心√が終わったのでささっと感想を書いていこうかと思います。

攻略時間間隔
今回からは選択肢1つ選べばパル子√・・・というか、朔莉√の逆の選択肢選べば即√に入るので手間はかからず。 時間感覚的にも個別入っちゃえば12時間位で終わっちゃうんじゃないかなという感じですね。

・声優 
銀条 春心(CV奏雨 読み・かなう)さんは中々特徴がある声ですね。 初めてみたいです。
とてもキャラに合っていて、(Hシーンでも)ギャグがいい演技で結構笑ってました。

・ストーリー
朔莉√では映画の衣装製作には深く首を突っ込まずという感じだったが、今回は才華が見逃せず多少首を突っ込む感じに。エストに相談したらその後一般クラスに転入することになった。犯人は特別編成クラスの上級生であり、特別編成クラスと一般クラスの対立を解くためには自らが移ってごくべきだと思ったからであった。

明かされるパル子の過去。それは運動会の大玉に潰されて内臓潰れてしまい病院へ行ったこと。それから朝起きた時に人がいないとまずい状態になってしまうこと。競争やストレスによっていつ内蔵が破裂するかわからないことであった。←しっかり序盤に伏線巻いてんな~ それに結構重い・・・

そうして仲良くなっていった4人。パル子が忘れ物をしたというので届ける才華。そして、性別告白。案外軽く承諾するパル子(性格考えればそうだろうが)

教室で「今割りときゅんきゅんしてる」と女子の会話の中でさらっというパル子。 その後パル子の呼び出しであちらの家の近くへ行く。

パル子「好きだぁ!好きになっちゃんだぁ!」

全文は載せませんが、もう昭和の告白かな?ってくらいの告白でしたね。だが、悪くない。

そして、思ったんですがどこでパル子は才華を好きになったんですかね?ちょっとわからないところ。

恋人関係になったらもう弓に黙ってはいられないということで男だってバラす才華。驚く弓。 まあ、当然だな.

そして文化祭。


こ の 衣 装 め っ ち ゃ か わ い い 


そして、この衣装で優勝をかっさらうパル子。すごいね。うん。

文化祭のパル子の優勝の後、パル子はトイレへいった。が、帰りが遅いから才華が見に行ったら特別編成クラスの女子がパル子を取り囲んでいた。 怒った才華は暴力を使ってしまった。 けど、コレは仕方ないよね。 でも、特別編成クラスと一般クラスは対立が強くなってしまう。

その後元気にHシーンが挟まれる。 才華は泊まりでパル子と一緒にいて朝目覚めるときにいるつもりだった。だが、しかし。トイレに行った1分の間にパル子は目覚める。


ご覧の有様だよ!!! 若干レイプ目な気がしてやばい状態に。幸いにして才華が少し抱いて落ち着いたからよかったですけども。


そして、先ほどの暴力案件が影響し、一般クラスに対し怒りの矛先が向かう。(衣遠兄様が全力で脅したため暴力事件はないことに)

パル子(一般クラス)と伊瀬也(特別編成クラス)を合わせて仲良くさせようとするも、完全に成功とはいえず。 伊瀬也も先輩たちがおかしいと思うところがあるものの、流れからは抜け出せないようだった。

そして、一般クラスへ来るジャス子。彼女はこの√で日本に来た意味とジャス子に足りないモノが何かわかる√でしたね。

そして思ったんだけど


このきれいな脚でヒロインじゃないとかひどくね? 続編で追加ヒロインかVita版で追加されるんですね。


そして、話はフィリコレへ。 途中で発送云々ってのがあったけど、まさか


保護者に対して衣服を配ってるとか思わなかったよね。 せいぜい100着と言っても学院内にお願いして来てもらうんでしょ?と思ってたので。そして、EDへ。

そして、驚きびっくり。1月時には朝日倶楽部の会員数「3000人」 増えすぎィ!

で、フィリコレの話に戻されますが


才華君カッコE いやまあ、この格好でも朝日として認識されてるのはいいことなのか・・・wちなみにデザインはパル子。

そして、最後にぱるぱるしるばー(パル子のブランド)に1デザイナーとして参加してみようとする才華の言葉で終わり。 序盤は才華のブランド立ち上げて引き抜くのも悪くないかな?(冗談交じりとは思うけど)と言っていたのに偉い変わり様である。

感想
朔莉√では触れられていなかったパリ校へ行った話とかがあるのはよかった。

一般クラスと特別編成クラスの対立。それをどう解決するのかと思ったけど、そうか。衣服100着はここに繋がるのかという感じになるのは良かった。どうするんだろうなとは思ってたけど。

あと、文化祭のパル子の服が可愛いし、パル子の服かわいい。 文化祭は朔莉rootだとそのままだったけど、こっちだとフィリ祭とか呼び名付けられてて統一できてない?とは思ったけど、些細な事だな。

朔莉√では(デザイナー科)3年連続入賞が夢だ→(一年目は舞台の方でも)3年連続入賞できればいいよという「まあ、そうか。それならいいが」という感じだったけど、パル子rootだと諦めてる感じでなんか「ん?」とはなった。

朔莉はHENTAIだから一人だったけど、こっちはパル子・弓・エスト・才華を主軸に話が回ります。 特に4人になったとはいえ、パル子とまるきゅーの絆は本編通してすごいな~とは思わされました。

正直に言えばフィリコレまでのギミックは面白かった。けど、特別編成クラスの上級生を(おそらく)ぎゃふん!と言わせたのだろうけどその過程がないので尾を引いてないかとか確実に来年からは対立が薄くなってるとかわからないですよね。  合コンの話がもしかしてそれだったりするのだろうか・・・w


・Hシーン
朔莉√以上に笑えるシーンが多かった。 あれは朔莉の演技の才能とかも生かされたやつだったけど、こっちはパル子の明るさが影響してますね。  なぞの掛け声はどっかの祭りのやつらしい。

・まとめ
問題がないといえば嘘だが、割りと良かったと思われる。何よりパル子のかわいい衣装見れたので文句はないです。この√を評価するならば・・・Bです。 朔莉√と甲乙つけがたい評価です。しかし、若干こちらが上回っているかな・・・?と感じたのでBになっております。 どちらもいい√ではないでしょうか。


次は本命ルミネェ√を予定しています。  感想が月末までを予定しています。 もしかして、感想書くのは実家になるかもしれません。

では、また次回。



さて、(ギャルゲーを含めた)恋愛シュミレーション系で3ヶ月ぶり・エロゲーは11ヶ月ぶり・つり乙シリーズでは乙リロの2年ぶりの感想です。

エロゲーレビューブログ(エロゲーの感想が多いとは言ってない)だけど、朔莉√をようやく終わらせたので書いていきたいと思います。

・攻略時間間隔
時間というか共通が結構長かったです。 個別に入れば結構するするっとHシーンがガンガン入ってきて、12月に入れば終わり!からのエピローグ

・声優 
八日堂 朔莉(CV遠坂 りり)さんは結構すごいですね。 最初は「エストとルミネェは後回しだから、とりあえず朔莉に行くか」程度で最初に選びましたが、付き合ってから・・・特にイトウ・サクリから朔莉さんになったときの”朔莉弁”に結構驚きました。 これは結構危ないと思えるくらい いい切り替わりで終わったら「かわいい・・・」と思えましたね。 少しGoogle先生に聞けば「他の名義」も分かるんですが、この人埋もれてるのもったいないな~

・ストーリー
始まりは朔莉の文化祭で使用する衣装製作をデザイナー科で出された課題として朝日がやろうとした。いろいろ問題はあったけど、文化祭は終了。

その後保険証を間違って朔莉との交換日記状態になっている朔莉の創作物に挟んでたことに気が付き回収するが「これバレてるんじゃね?」と思って聞いたら「実はプールの時から才華=朝日だって気がついてた。けど、才華さんのために黙ってた」と言うのは驚きでしたねぇ・・・ 朔莉の目的は才華と付き合うことより才華の朝日としての安全を優先した。 だから、多少嫌われるような行動や身だしなみチェックをした。 これ朔莉すごいよね。好きな人と付き合うより安全を優先した。 

フィリコレ寸前には朔莉の衣装は完成し、エストの衣装も完成したが、才華は自分の衣装はデザインすらできてなかった状態だった。 過去のデザイン画から選びフィリコレには間に合わせるものの、当日に朔莉の舞台の準主役が「仕方ないだろ!祖父がなくなって(連絡なしに)葬式に行くのは」というクズ発言のせいで才華が代役へ。もちろんデザイナー科の方には出演出来ないのでルミネェに「お願い」して衣装は着てもらうが、事前の連絡なし変更は受賞対象にならない。才華は「自分の意志で来たことだからこれは犠牲じゃない。(朔莉の舞台で)受賞で来れば3年連続受賞だよ。」というかっこいい意志で代役することを決定。

そして、エストに朔莉と付き合ってることを告白するけど性別隠したままなんで「頑張って」という含みのある返しをされる。最後は新幹線で朔莉の実家に挨拶に行くとこで終わり!エストに同行しない理由が描かれていたので特に問題はないでしょう。

特にストーリー的に文句をつけるところはなし。 HENTAI朔莉とどう付き合うのかと思ったら実はあんな感じの子ってのはある意味卑怯ではある。 制作サイドが称す「朔莉弁」は必見だろう。 

・Hシーン
4回ほどありましたが、両方変態なので興奮するより笑える方が多かった印象。ヒロインの尻穴にネギを入れるって本当に純愛かよ・・・w

・朔莉まとめ
共通が結構長くて退屈だと思うとこもあったが、個別に入ったらそれなりに楽しくやったいたように思う。 朔莉の真のキャラというのも影響して割と早めに終わった。 特に不満という不満もない。
朔莉√を評価するならば・・・B-でしょうか。 結構良かったです。

BADENDについて
今回の共通BAD(ノーマル)は浮浪者に服にゲロをかけられしばらく彷徨ってたが、仕方なく銭湯に行ったら山県先輩とアンソニージュニアについてるのが見られる。 衣遠兄様の偽の診断書を使って最悪な事態は回避するもの、特別編成クラスからは引きはなされ友人からは哀れんだ視線をもらい終了。 多分これの続編が出るときはこれから発展するんだろうけど、これだとこうするのかなーという感じですね。 つり乙1は学院追放からの部屋に飛ばされ・・・という感じでしたが、これは一応学院に居たままなんで話し作りにくくないですかね?と思った程度。

次は銀条 春心√を予定。 数日以内に投稿したいです。


今回はマンガワンに連載されている中でおもしろいマンガを紹介。 もしかしたらWebの裏サンデーでも読めるかもしれないが・・・ 記事作成を手軽にするためにスクショ撮ってそえを使います。

1つ目は「ヘルク」 魔王決定戦にこの勇者?ヘルクが魔王になりに来るというお話。 魔王になるのも理由があって・・・それは・・・(多分過去編で分かるはず)



2つ目は「ある預言者の物語」 厨二が考えたファンタジー世界に入り込んじまったというお話。 創造主の友人?とちょくちょく対立してるのがどう響くか・・・wまだ話数も浅いのでこれからが楽しみである。



3つ目は「ヒトクイ-origin-」 これは「ヒト喰い」とセットによまれるといいと思います。 登場人物が一部かぶっています。 主人公は違いますが。 ちなみに、ヒトクイと言っても実際に食べるのではなく、夢に誘い込んで殺すとお実際にも死んでいるという感じなのでそんなガチガチにグロいわけじゃないです。



4つ目は「市場クロガネは稼ぎたい」です。 学円の中に部活という名の会社があって、その中で閉鎖経済が生まれている。 市場は「その人の才能を見抜く」という才能を武器にその才能を導くことを始める・・・という感じ。  設定が中々すごい



5つ目「勇者が死んだ」 ニーソ大好き主人公はガイコツになった勇者になってしまった。 でも、ニーソを愛する気持ちは変わらず・・・


6つ目は「ヤカンヒコウ Vampire Knight」 吸血鬼になったほうは女の子ではなく、男のほうです。 でも、吸血シーンエロいから必見だよ!



7つ目は「しょじじょうにつき」 風俗嬢の一面が楽しく見れる作品。 こんなの表じゃやりにくいだろうな。


8つ目「アマリリス」 GUNSLINGER GIRLと似たような感触かなと思うけど、ちょいグロ。

9つ目「ネジの人々」 面白いかは正直疑問だが、神のみの作者ということで一応読んでいる。 多分目玉にはなれてない。



結構話数が多いのもおすすめしてますが、マンガワンはAndroidだと毎日無料時間合計20分あるのでちょこちょこ読みましょう。




さて、感想のほうです。

1巻 麻衣先輩との出会いと校庭の告白

2巻 古賀朋絵ちゃんとのループ生活と脱出のためにニセの恋人

3巻 理央の分裂と恋の着地点

4巻 麻衣先輩の妹豊浜のどかと麻衣先輩が入れ替わってしまう

巻別に内容を整理すればこんなかんじでしょうか。

1巻は逃避行をして遠い場所へ電車で行き、ホテルにいる辺りが面白かったですね。 最高潮はもちろん校庭の告白シーンですがw(これほど壁が殴りたくなったことはない)

2巻は橋の上での二人の終着点が「こうなるか~」という感じでした。  博多弁ヒロインというのも斬新だった。 なぜ博多弁になったか。その理由を知りたい。

3巻は理央の心の決着・・・だろうか。 でも、ああうするしかないだろうな。 だが、それがいい。

4巻は素直になれない姉妹のケンカ。 妹まで術中にかけるなんて・・・咲太恐ろしい子!

全巻通じて壁を殴りたくなる内容でしたが、意味もなくただモテテルわけじゃないのがよかった。 いや、しっかり全員落ちてはいるけど。

続巻が9月ということで非常に続きが楽しみとなっておりますw また、漫画化の企画が出ているようなのでそちらも楽しみですね。



さて、約3週間ぶりの更新。 今回このブログでは「青春ブタ野郎シリーズ(通称青ブタ)」について紹介をしたいと思い記事を書いてます。なお、相変わらずそれなりに長いです。

これに興味を持った発端は(アイコンまでうまく表示出来ませんが)

この会話でした。  WA2はこのブログで一番記事数が多いですし、気に入っている作品の1つです。  そんなWA2”っぽい”作品を勧められたので、現在4巻ということで2週間もかからず読み(俺にしては超ハイペース7月中旬には読み終わりました。) その後すぐ試験ムードに入り、中々書く暇がなかったので今書いているということです。

ちなみに Twitterアカウント小菊菜 (@95Kogikuna)さんはexciteブログで「ラブコメは加速する」ブログをされており「すこし・ふしぎ的SFラブコメディーー『青春ブタ野郎』シリーズ(感想@3巻迄という)」ページで青ブタの紹介&感想(考察)をされているのでこのページと併せてご覧いただくと幸いです。

本題に入りたいと思います。

らすじ主人公梓川咲太は図書館で「野生のバニーガール」と出会う。そして、その先輩は学校で有名な元人気タレント桜島麻衣先輩だった。しかし、その先輩が図書館でバニーガールという違和感しかない格好をしているにもかかわらずだれもそれを気にしない。いや、見えていないのだ。 彼女は数日前からこの見えないことに気が付き、実証をしていたのだった。主人公は先輩にお近づきになっていくが・・・

という感じ。なぜ咲太には見えてるんだとか「野生のバニーガール」ってなんだよという疑問は当然あるでしょう。(読んだら分かるかもよ)

さて、話を戻すと この作品は
  • 著者は鴨志田一さん。作品の順番はナンバリングではなく
    1. 『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』
    2. 『青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない』
    3. 『青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない』
    4. 『青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない』 ですのでご注意くださいませ。


     
  • イラストは溝口ケージのさくら荘のペットな彼女コンビで送られています。正直なところさくら荘はアニメのみ視聴で、あまりいい印象を持っていません。単純に言えば、あの作品の設定やらキャラがあまり好みではなかったんですね。だから、最初勧められた時は「えーほんとに面白いんかなー?」と思っていました。しかし、超絶面白れぇ!?というしかない作品でした。

  • どう面白いのか。箇条書きで言っていきますと
    ・読みやすく、読んでて飽きさせない

    ・主人公が適度に変態健全で麻衣先輩(1巻メインヒロイン)にあしらわれる

    ・ただのとりあえずモテとけばいいよではない

    ・毎巻一定のヒロインが決まっている

    ・報われなそうな恋がある(大事

    ぱっと思いつく感じではこんなかんじですね。

    小説では読者を飽きさせない・不快感を与えない文章というのは非常に大事です。 正確に言えば「
  • オラ続きが気になってワクワクすっぞ!
  • 」という形になるのが理想です。 青ブタの場合「オラ続きが気になってぬわあああああああああ」でした。

  • 次に、作品面をもう少し掘り下げて紹介します。この作品で一番ふしぎなのは「思春期症候群」です。 この思春期症候群というのは小菊菜さんのページによるとSF(すこし・ふしぎ)的なものらしい。まあ、簡単にいえば「SFっぽいけど、詳しく考えすぎないで」という感じか。

    タイトルで損をしているという声は確かにあるだろうなって思う。 でも、読んだら「青春ブタ野郎ね・・・なるほどw」と思えます。

    そんな青春ブタ野郎シリーズを是非手にとって読んでもらえるとこのページを書いたのが報われますので皆さん書店か
    Amazon楽天ヨドバシへ急げ!





    タイトル通り今回はIHクッキングヒーターのレビューです。

    ネットでぐぐっても「IHは火力が足らない」だの「いや、肉を焼くくらいならこれでも十分だ」という評価が混ざっていた(前者多め)ので数週間使った感想を投稿。

    まずメリット

    ・ガスを使わないので暑くなりにくい
    これは直接鍋が温められている?ので

    ・汚れは終わったあとさっとひと拭き
    何かこぼしてもふけばいいです。 ガスコンロだと少し面倒ですね。掃除しないとギトってますし。

    ・最初使う際ガスの配線など必要なし。つなぐのはコンセントのみ
    当然ですね。電気を使って調理するので

    ・ガス代がかからない
    当然ですね。もちろんお風呂にはいるのでそっちはかかりますが

    ・火力がひと目でわかる。
    1~5の5段階なのでわかりやすいです。 ガスならねじって中火と弱火の間とか微妙にいじれますけどね。

    ・持ち運び型ならば動かしやすい
    冬には動かして鍋をする人もいるみたいです。


    次にデメリット

    ・電気代がかかる
    ガスはかかりませんが電気料金がかかります。  洗濯機・電子レンジと同時に・・・とかはもしかしたら厳しいかもしれません。 そこは契約A(アンペア)と同時に使うものの確認や調整次第でしょうか。

    ・今まで使っていた調理器具が使えない可能性がある
    これは人によっては違うかもしれませんが、フライパンなどは買い替えが必要になる可能性があります。 

    ・今まで使ったいたガス用調理器具より高い可能性が高い
    ↑と重なりますが、IHクッキングヒーター用のものは多少はガス用よりは高いです。 最安値でも100円から100円ほどは高いです。 また、大きな鍋などはもっと高いです。 

    ・ファンの回転がうるさい
    それなりにうるさいです。でも、耳が痛いってわけじゃない。 YouTubeに他の方が使用した動画が上がっていますので参考にされるといいかと思います。

    ・多少は火力が弱い
    「1000Wは低いんじゃないのー?」と思うかもしれませんが、肉を焼くくらいなら十分です。焦げ目もつきます。ただし、通常の3程度では火が通るくらいで5で焦げ目が付く感じですかね。 


    単純なメリットデメリットはこのくらいですかね。次は補足です。

    「・多少は火力が弱い」ですが、アマゾンレビューにあった「火力5でガスの中火くらいの火力」というレビューが的を射ていると思います。 熱伝導率やら違うので、ガス会社がやっているような単純な比較は当てになりません。やはり、ガス会社は1世代前くらいのとガスレンジを比べているみたいです。

    今回最安値の100V(バルト)の1000W(ワット)を買いましたが、一人暮らしなら十分です。 注意点としてはフライパンのサイズが20cmまでと限定されること、揚げ物をする際は16~18cmとさらに限定されること、二人で同居する場合は足りるかどうか不明なことですかね。

    200Vのものを買えば火力面の心配はなさそうです。 ただし、その場合は据置型になるようなのでメリットが一つ消えます。その場合は自分がどうしたいか相談ですね。

    フライパンサイズは20cmでも問題はありません。ただし、肉ともやし炒めるのは別か多少は深い物を使う必要はあります。 揚げ物は一人用のフライヤーを購入しているので使用していません。 別にフライヤーを購入することをお勧めいたします。

    複数人・・・特に家族単位で使うならば2口の据え置き一択でしょうね。ただし、その場合はIHクッキングヒーターが安いとはいえません。ガスレンジより高いです。 「使用していくうちに元を取ればいい!」と思う人はいいかもしれません。

    以上がレビューになります。 まだ、電気料金の支払いがないので安くなるかどうかは後日記載することにします。

    では、又次回
    エウレカ  
     
    さて、第2部です。

    選外 カードキャプターさくら
    説明不要のNHKの大きなお友達を増やしたアニメ。 アニメはとぎれとぎれで原作しか見てないってのが選外にいる理由です。

    選外 伝説の勇者の伝説
    あやひーがいるかr(ry 能力ファンタジー好きなら見ていいと思います。 結構前なので記憶も薄いですが、小野大輔さん・福山潤さんとか一線級の声優も揃ってるので是非ご視聴ください。 どちらかと言えばラジオの印象が強いのが難点といえば難点ですけど・・・(WIKIに一覧があるので興味がある方はどうぞ)

    選外 氷菓
    超有名京都アニメーションのアニメ。 男女に評価が良いアニメだと思います。 「私木になります」「私気になります」というセリフは見ていなくても知っているのではないだろうか。 毎回安定して見れるアニメでした。しかし、選外から出るほどでは無いアニメ。

    選外 物語シリーズ
    確かに面白いけど・・・というアニメ。 推すかっていうとそこまで好きじゃないな。ということで選外

    選外 らき☆すた&涼宮ハルヒの憂鬱
    両作品とも伝説過ぎて除外。  なお、オタクになったきっかけはこれである。

    選外 咲-Saki-
    (麻雀やるのが一般的という世界設定で)女子高生が麻雀をやるというアニメですが、安心してほしい。 あ れ は 麻 雀 で は な い 例えるなら・・・そうテニスの王子様みたいなものだ。 「毎回嶺上開花で上がれる」だの「ドラを集める」だの現実的には厳しいからである。(前者は意識すればできるかもしれないが・・・)
    なので知らなくてもキャラかわいいとかで見れるのでいいんじゃないかな・・・ アカギとかカイジとかそこらへんよりは触れやすいはず。

    選外 魔法少女リリカルなのはシリーズ
    前クールで4期となるViVidが放送されましたが、あれはもう主人公がなのはさん以外に移ったので実質スピンオフですね。だから一応入れようかとも思いましたが、他にいいものが多かったので断念。 これについて触れるなら「なのはさん怖い」しかないです。特に3期ですね。まあ、ドラマ要素もなかなかいいとは思いますけど・・・

    選外 Fateシリーズ
    ZeroやUBWなど息が長い作品です。 人気すぎて触れる必要はないでしょう。選外にいるのは好きなヒロインが足りないせい・・・かな。 お話は問題無いです。

    選外 ジョジョの奇妙な冒険
    1期・2期・3期と見ましたが、一番好きなのは2期。 ああいう主人公は好きだ。 選外にいるのはジャンプ作品は入れないようにしようと思ったのと10位には洩れるかなと思ったので

    選外 絶望先生
    「絶望した!選外にいることに絶望した!」

    選外 みなみけシリーズ
    1期・3期・4期といい作品です。 キモチワルイを代表に笑えるアニメです。 2期・・・?はてなんのことやら・・・

    選外 新米魔王
    エロいしエロい。 ハイスクールD☓Dより過激だが、シナリオ面では圧倒的にD☓Dの方が高い。 D☓Dはエロに隠れてるけど、主人公がいいやつなんですよ。 こっちがひどいわけじゃないけどね・・・・

    選外 ノーゲームノーライフ
    この時期はアニメが不作でしたね・・・それだけ選外に入るくらいには印象に残ってます。 ラジオのほうが松岡禎丞と茅野愛衣コンビで面白かったです(なお、ラジオアワードで人気すぎてちょっと復活したくらい)

    選外 スクールランブル
    イカツイヤンキーが可愛い姉妹の姉を好きになっちゃうアニメ。 妹も主人公好きだしどうなっちゃうのかというアニメ。 正直これに関しては補正かかりまくってるとは思います。 気になったら漫画でチェックしてね。


    選外 コードギアス反逆のルルーシュシリーズ
    ロボット物は入れたらきりがないのでそもそもランキングから除外しておりますが、これは特にです。批判もそれだけ多いですが、批判があればそれだけ面白いってことです。 オレンジ君(笑)やらネタ要素もありますしね。  

    シャーリー・・・好きだったよ。

    選外 蒼穹のファフナー
    同じく入れたらきりがないということで選外へ
     ロボものだけど、これはそれより人間ドラマや人が死んでいくのを「うわあああああ」ってなりながら見るアニメです。エグゾダス2クール目にも期待がかかります。

    選外 機動戦士ガンダムシリーズ
    ロボ物入れたらきりがないっていうのの代表的作品です。 ビルドファイターズは別に扱おうかと思いましたが上位10個に入らなかったのでまとめてこちらへ。

    選外 交響詩篇エウレカセブン
    これはパチンコやってる人には知名度たかいのかなー。 続編のAOもありますが、ありゃシナリオライターが変わってるので蛇足です。

    初心者はSEED・UC・00のぱっと気に入ったのから見に行けばいいよ。 (なお、SEEDは続編のDESTINYがひどいので注意して見ようね)

    一応これで終了です。 とあるサイトのアニメ一覧を見て書いているのでもしかして漏れがあるかもしれませんが、今後ほかのサイトも見てみてTOP10含めて修正していく予定です。

    では、又次回
    そういやあなたのアニメランキングトップ10はなに?と聞かれても案外答えられないものだなと思ったので時間をかけて(時々忘れていた)考えたのでここに書いておこうかと思う。なお、1回書いたが消えてしまったのでおざなりになってたりするかもしれないがご容赦ください。 

    基本的にシリーズ含めて、現在放送中のものは含めず、しかし2期が放送中なものは含めるといった感じにしています。 1期単体でも評価は変わりませんが・・・

    追記 1位のみ非常に長い文章になりました。でも、1位になるほどだしいいよね?と思ったのであんまり削らず。しかし、文章が長い=内容に多く触れているためネタバレっぽいとこは黄色にしました。視聴済みの方は反転して読んでください。


    10位 あの夏で待ってる

    もし「谷川 柑菜の失恋」というアニメだったら凪あすを抑えて3位にいたであろう作品。ただ、残念ながら主軸は海人とイチカの話であるし、その主軸の話が酷いためこの順位。オマージュなのか余計なSF要素が特に足を引っ張っていたような気がしてならない。 詳しくはこのブログに「あの花&あの夏」の感想があるのでそこを参照してほしい。(そちらはネタバレ)

    9位ハイスクールD×D
    エロとギャグの融合が素晴らしい作品。 主人公のおっぱいに対する気持ちが並々ならぬ感じ。 3期では「おっぱいを突かせてください」やら「す、吸ったりとか」やらそのおっぱいに対する熱意はシリーズを追うごとに加速している。

    だが、それだけではない。女性声優に「
    おっぱぶ」と言わせたりするアニメなのである。(まあ、さんざん出演声優は喘ぎまくってるし今更といえばそうだが)

    さらに、それだけにとどまらない。戦闘もある。 おっぱいのためやおっぱいのために戦ってる。かっこいいよね。うん。

    8位 生徒会役員共
    ピー音と言えばこのアニメを思い浮かべる人も多いと思われるアニメ。 エロとギャグの融合・・・というか結構アウトなラインを走っていたニメであった。 声優もつっこみの浅沼さん・芸人声優の日笠さん・佐藤さん・矢作さんなど鋭い女性陣を連れてきているため作品の面白さをうまく引き出していたと思われる。 趣旨から外れるが、ラジオも結構なカオス具合だった。

    同率6位 
    WHITE ALBUM2&Angel Beats!
    まず、WA2について触れるとアニメWA2はic部分のみのアニメ化である。つまり、これだけで評価するのはアニメの3話まで見てこのアニメは「こうだ!」と言っているように近いと思われる。 しかし、アニメWA2の出来はそれほど悪いものでもなくWA2にハマったきっかけということもあるしこの順位にある。 
    雪菜かわいいし(この順位でも)仕方ないね? 繰り返すが本編の出来は”それほど”悪くない。

    続いてAB!についてだが、BDを持つほどには好きだ。しかし、初めてのアニメ脚本のためか少々粗が目立つのも認めるしかない。だが、ギャグセンスはさすがの一言だしPAworksの作画力(特にライブシーン)もさすがであった。 ゲーム版での補完が必須なのかなーとも思う。 ゆりっぺに風音櫻井浩美さんを起用したのも非常にグットである。

    同率にあるのはそれぞれ何かしら欠点があるため優劣を決めかねたため。

    同率4位 CLANNAD&
    やはり青春ラブコメはまちがっている。
    まず、CLANNADについて触れるとkey原作のゲームを京都アニメーションの手によりアニメ化したものである。 そのクオリティは結構なハイレベルであった。 さすがに原作には追いつかないものの
    CLANNAD AFTER STORY(AS)までうまい具合にアニメ化したなという印象。 昔はこれが1位だったものの、これだけオタをやっていたらいろいろすごいものに出会うものだなと感じますね。 後この順位にいるのはASの最後に少しだけ不満があるためです。アニメにしてはうまいとは思うけどね。

    CLANNAD劇場版なんてなかった

    続いて
    やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)について触れる。上記の通り現在放送中のものの2期は含まれるというやつだ。 このような3角関係はとても見ていて苦しいが面白く感じる要素の1つだ。 1期はそこまで強くなかった気もするが、それでも当時原作を読みたくなったほどには面白く感じていた。 キャラの掛け合いが非常に良かったからであろう。主人公の独特の味わいもいい。趣旨から外れるが、ボッチ総裁のラジオも・・・w

    3位 凪の明日から
    先ほど触れたAB!のP.A.WORKSのオリジナルアニメである凪の明日から(以下凪あす)は最初独特の設定がきつく切っていたものの、ものすごい評判となっていたので見てみると「結構いい恋愛話だなー」と持っていたらずるずると引きこまれていきました。  
    特に2クール目前後からはどうなっていくんだろーといろいろ気になる感じだったので毎週放送が楽しみで仕方がなかったです。 多角関係で5人で矢印の方向はバラバラ・・・どうなるのかなと思ったが、最後は「デスヨネー」でした。 美海ファンにとっては少し辛い感じです。
    しかし、作品自体は良かったため3位という上位に付けました。 主題歌・キャラ・設定・声優のチョイス・作画どれをとってもハイレベルな作品でした。


    2位 きんいろモザイク
    現在2期が放送中のきんいろモザイクです。 ただの4コマ萌えアニメと侮る無かれ!「鬼畜こけし」など中々腹が捩れる感じのギャグを展開してくるアニメです。 女の子しか登場しないアニメのため8位の役員共・9位のD☓Dとは全くと言っていいほど方向性はギャグと言えど逆方向である。 そのためレズネタや金髪ネタなど大笑いというよりはニヤッとしてしまうネタも含まれている。 正直BDほしいクラスである。 1期のOPEDは必聴である。

    1位 四月は君の嘘
    圧倒的・堂々の1位。四月は君の嘘(君嘘) 実は1クール終盤まではノイタミナ枠ということで見てすらいなかった(ニコ生中心で見ているため放送があってることすら知らなかった)が、追いついた後即後悔した「なぜリアルタイムで視聴が追い付いていなかったのか」と。それほど公正ママの話やら涙を流さずにはいられない感動的な話が1クール終盤はありますが、それだけではこの順位にはなりません。

    中盤からかをりの色素が薄くなる・入院等々不安な演出が「かをちゃんはどうなっちゃうんだろう?」と不安を煽られます。 そして終盤公正はコンサートに。かをちゃんは延命手術に。 結果は・・・ あの二人の演奏を見ていた時ボロ泣きしました。 今まで他のアニメを見ていた時の思わず涙を流すなんてもんじゃなく嗚咽を漏らすほどに。 

    +要素ではかやのん演じる凪が2クール目から参戦してきます。 君嘘はこの凪もそうなんですが、良いキャラクターが揃っています。 武士・絵美・渡等作品に華を添える脇役もいいんです。

    声優さんも・公正役 花江くん ・かをり役種田さん ・椿役 佐倉さん というぴったりな人で演技力がある人を連れてきたなって思います。 花江くんは猫含め4パターンの演技をやってみせたり、種田さんは終盤焦るかをりやら終始うまい演技をされていましたし、佐倉さんは特に自販機のシーンが印象に残るくらいいい演技だったと覚えています。

    主題歌もすべて無駄な合ってないタイアップとか声優さんが歌う歌ではなく、全て終わった後歌詞を考えると「切ねぇ・・・」と思える出来てびっくりです。

    作品には何かしら不満を持つのが当然です。完璧な作品なんてほぼない。(例外として崇拝にまで行く作品とかもあったりしますが・・・) 例えば脚本「なぜこのキャラクターはこう動いたのか」「盛り上がりが足らなかった・最初は上がったが後は落ちていった」 ・声優なら「演技力低すぎでしょ。なぜこの人を配役したのか」とかですね。 君嘘の場合これらがほぼなかったんです。

    唯一最終話の演出に少し不満を持っていましたがアニメの尺の都合とかもありますし、演出は違えど結末は変わらないよという話を聞いていたので大したマイナス要素にはなりえませんでした。 少し萎えましたけどね。

    結果1位なら君嘘だなとこれだけは考えるまでもなく決めていました。 君嘘を超えるアニメは中々出会えないんじゃないかなと思います。

    以上が個人的ランキングになります。  ※ガンダムシリーズを入れたらきりがないので除外・国民的に人気なジャンプ系など一部を除外しています。

    上記の物を除いた選外も書く予定です。