晦日正月 | かずさんののんびり日記

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晦日正月とは?

あまり聞きなれない言葉ですが、私もネットで調べてわかったことでして、次の文面はネットからお借りいたしました。

1月31日は、晦日正月(みそかしょうがつ)、晦日節(みそかぜち)とも呼ばれていて、以前は1月31日を、「正月の終わりの日」として祝っていた風習がありました。

地域によっては、正月や二十日正月に、年始の挨拶ができなかった、普段お世話になっている方の家を訪ねる日とされていたり、お蕎麦を食べて家の中で静かに祝うほか、様々な過ごし方や慣習が、その土地その土地に残っています。

 

ということだそうです。

日本人ならば知っていてもおかしくないことなのかなと思いますが、私も初めて聞きました。

まず私は晦日自体よく知らなくて使用してました。大晦日、有名な言葉です。

日本人ならば知らないと恥ずかしいですね。

これは勉強しかないでしょう。

と言っても、今の日本は、なんか西洋化していて、本来の古来の風習は無くなってきています。今こそ日本古来の風習を取り戻しましょう。日本の伝統ある行事も良いものがありますから。

まず、大人たちの考え方が変わらない限り取り戻せませんよね。子供たちは大人の背中を見て覚えますから。

今日は1月の晦日です。晦日にふさわしいとても寒いけど静かな一日です。今日ぐらいは静かに過ごしたいですね。

朝からドタバタしているようでは2月を迎えられません。早く春が待ち遠しいですから・・・。

良い一日でありますように。全世界の人が平和であることを願います。